2017年11月22日 (水)

ナヤリト州、へスス・マリア村への小旅行ーXI 昼食

ヘスス・マリアは、人口2000人弱の、インディヘナの村です。 メキシコでは、これぐらいの村ならば、土曜日の昼下がりとなれば、仕事を早く切り上げたリラックスモードの村人がそぞろ歩きし、屋台の鶏や肉を焼く煙が漂っているもんです。 ところがですな、この村には、そういうのが無いのね。 唯一の舗装道路の目抜き通りですら、人通り少なく、出店も屋台も何にもない。

あらま、涙。 いえね、OTTOおじさんファミリーは、大の屋台食好きでしてね。 特に、田舎の村の屋台食に目が無いんです。 お~、なんてこった。 楽しみにしてたのに~。 落胆すること甚だし。

僕たちを警戒の横目で見ながら足早に過ぎていくオバサンに追いすがって(*^-^)、訊いて見ましたら、村に一軒だけあると言うレストランを教えてくれました。

まあね、普段村の人達が食べるところはあるんでしょうが、メキシコの田舎の人にはコンプレックスがあり、見栄っ張りで偏屈でもあります。 そういう村人たちのための店は、総じて小汚いけど安くて美味しいんですが、来訪者には教えない。 だいいちそういう店は、顔見知りだけが相手で売れる分だけしか作らないから、僕たちが急に押し掛けたら、行き渡らなくなってしまう。 まあ、俺たちだけのものってわけですな。 そういうのの攻略は、そのうちにしましょう。

122pukipuki_2さて、来訪者向けで、村人たちにはよそ行きの食堂、なかなか立派でした。 お客は、僕たちだけだったけど( ^ω^ )。

あれ、末娘がいないぞ?

114pukipukiと思ったら、さっそく店の人と仲良くなって、コスプレやってました。

この食堂、布屋もやってまして、インディヘナの女性たちが穿く、ダブダブふわふわスカートも裁縫して売ってましてね。

おやまあ、似合うこと。 完全にインディヘナの少女になっちゃってます。 そうか、お前のルーツは、ここだったのねw(゚o゚)w。

121pukipukiこの店、メニューは写真の豚ばら肉煮込みと牛すね煮込み2品だけ。 味付けは、同じです。

124pukipukiこんな、分厚くて大きなトルティージャが、次々に運ばれてきます。

この料理のソースがね、肉の味が濃縮されてて、どういうチレを使っているのか、唐辛子の風味はしっかりあるけどほんのり辛い程度で、香辛料が複雑控えめに効いてて、苦みや渋みも感じられて、実に深みのある味。 肉は筋や軟骨ごと煮込まれてますが、歯触りが良い。 少し癖がありますから好みはわかれると思いますが、僕にはとても美味しい。 これは、出来合いのソースでは絶対に出せない味です。 お~、やる~。 思わずうなります。

よそ行きレストラン、侮る勿れ。 メキシコの郷土料理の粋ですな、これは。 思えばメキシコ人って、毎日こんな手のかかった美味しい料理を食べてたんですよね、ほんの20年も前には。 ヘスス・マリアみたいな僻地の村では、今でもなんでしょう。 ぜひ、こういう料理をマスターしたいんですけどね。

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2017年11月21日 (火)

ナヤリト州、ヘスス・マリア村への小旅行ーX 野良豚?

100pyjupyjuヘスス・マリア村は、村を貫通する道がこんな準舗装道路ですが、あとは石畳か土の道です。 メキシコでは、これぐらいの村では、たいていがそうです。 で、暇そうな連中がやたらいて、野良犬がたむろしているのが常です。

ところがですな、ヘスス・マリア村は、通りに人がほとんどいない。 それから、野良犬も少ないように見えました。

090pujipukiそして、村道を徘徊しているのは?

090fukifuki犬かと思ったら、ブタさんなんですよね。

102pukipuki村のあちこちで、こんなふうに、ブタさんが歩いていました。

092pukipuki路地にも、ブギブギ、ブタさんがいます。 手前は犬ですが、犬よりブタのほうが絶対に多い。

メキシコの村では、たいていのお宅では、自家消費用に裏庭にブタを飼っている。 それは普通なんですが、ヘスス・マリア村では、通りにブタが歩いているんです。

どういうことですかね? 飼い主がいない、野良ブタ? あるいは、この村ではブタは放し飼いで勝手に増えて、村人の共有財産で、いつでも誰でも、とっ捕まえて食っちまって良いとか? もしそうなら、素敵ですね。 日本なら、良い村興しになりゃせんですかね? こんど行ったら、訊いてみよう。

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2017年11月20日 (月)

ナヤリト州、ヘスス・マリアへの小旅行ーVIIII ヘスス・マリア村

078pukipuki原野の中の、つづら折りの穴だらけの舗装道路を下り続けると、いきなり村の入り口のゲートが現れた。 ヘスス・マリアへ、よおこそ、ですな。

でこぼこ道をさらに下ると、村に出た。 もう、お昼を過ぎていた。

ナヤリト州、ナヤル郡、ヘスス・マリア村は、人口約3000人に満たない。 うち9割がコラ族かウイチョール族のインディヘナです。 ナヤル郡の最大の村であり、郡庁です。

083pukipukiヘスス・マリア村の、中心部へと続く、目抜き道路。 標高500mなので、少々暑いです。

084pukipuki土曜日の真昼なのに、人影まばら。 明るい空から日がさんさんと降り注ぎ、土と乾草のような香りの風が吹き抜ける。 メキシコのどこにでもあるような田舎の村です。

080iloilo石畳の道と、石造りの塀。

079pukipuki選挙のポスターですが、候補者もインディヘナの人達です。

082pukipukiデング熱予防、蚊を発生させない、刺されない。

087pukipuki村の中心地近くなのに、こんな古い空き家が点々とある。

093pukipuki道行く人たちは、やっぱりインディヘナばかり。

094gmaria村の中心地の広場にある、ナヤル郡の郡庁舎。

095pukipukiちっちゃくて、すっきり可愛い建物です。

096pukipukiこちらは、ヘスス・マリア村の、村役場だと思います。 時計の時刻が合ってるのが凄いですw(゚o゚)w。

097pukipuki村の教会。 変わった形をしています。 ピラミッドを形どっているのか? てっぺんに一つだけある十字架も珍しい。 見えないぐらい小さいし。

この教会も、土曜日なのに、何もやっていなかった。 インディヘナ達は、教会に来ないのだろうか?

097fukifukiそれから、教会の前の広場のこれ。 他所ではこんなの見かけない。 ピラミッドの上に、十字架が乗っている? そういえば、メサ・デ・ナヤルの、幽霊が礼拝やってそうな教会の前にも、似たような十字架がぽつんとあった。 なんだろう?

101pukipuki木陰に集う村人たち。 土曜日の昼下がりなのに、喧しい音楽もない。 出店やフィエスタもない。

101fukifuki_2なんだか、親しげにこちらを見ていますな(^-^;。

ヘスス・マリア村は、外見はメキシコの普通の村ですが、村人がいささか違うし、そのせいか村の空気も、ちょっと違うように感じました。

まあ僕は、この人達、好きですけどね。 テアカパンに季節農業労働者として秋から冬にたくさんやってくるし、我が家の近所にも住んでるし。 空き家を貸してあげてたこともある。 アミーゴって呼び合って、魚や野菜を分け合ったり、食事に呼ばれたりしてたこともある。 とっつきは悪いけど、正直で勤勉で、恥ずかしがり屋だけど人懐っこい人達です。

こんな村に住んで、子供たちに英語や数学を教え、僕は彼らの言葉を教えてもらい...、なんて良いかもしれません。 数年後に、そんな機会があるかもしれない...。

...続く...

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2017年11月18日 (土)

ナヤリト州、ヘスス・マリアへの小旅行ーVIII メサ

標高1400mのメサ・デ・ナヤル村を過ぎて、道は深い峡谷沿いの台地を続きます。 目的地のヘスス・マリア村は、峡谷を下った先にあります。

130pukipukiところで、メサ・デ・ナヤルの、メサ(MESA)って、テーブルっていう意味で、地理ではテーブル状の地形を言います。 いわば、台地ですね。 まさに、このあたりの地形が、典型的なメサです。

131pukiopuki真っ平らなメサと、深い峡谷。 小さなグランドキャニオンの様な、絶景です。

075やがて道は下りになり、メサを迂回しつつ、谷間に降りて行きます。 へスス・マリア村の標高は約500mですから、一気に1000mほど下ることになります。

...続く...

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2017年11月17日 (金)

ナヤリト州、ヘスス・マリアへの小旅行ーVII 石のコラル

128pukipukiメサ・デ・ナヤル辺りの原野では、写真のような、石を積み上げて作った、家畜の囲いがあちこちにありました。 緑の木々が木陰を作り、居心地よさそう。 ハンモックで昼寝にも良さそうですな。

メキシコでは、牛や馬、ヤギ、ヒツジ、豚なんかを入れる囲いのことを、コラル(CORRAL)と言います。 その土地に豊富にあって、丈夫な材料で作るわけです。 僕が住む海岸地方では、椰子の幹や葉柄だったり、森林地帯のドゥランゴでは松の幹だったり。 こういう荒れ地では、そこいらの石を積み上げて、コラルを作を作る。 重労働ですが、丈夫で長持ち、半永久的に使えます。 近くの村では、家の壁や塀も、石造りのがたくさんありました。

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2017年11月16日 (木)

ナヤリト州、ヘスス・マリアへの小旅行ーVI メサ・デ・ナヤル

ナヤリト州、ナヤル郡、メサ・デ・ナヤル(MESA DE NAYAR)。 標高1400m。 人口約1000人。 村の住民の9割以上が、コラ族かウイチョール族のインディヘナだそうです。

この地は、スペイン人の侵略以前には、コラ族の中心的居住地だったらしい。 1722年に、コラ族とスペイン人侵略軍との戦いがあったそうな(BATALLA DE MESA DE NAYAR)。 例にもれず、戦いはスペイン軍の勝利に終わり、コラ族の国家は解体された...。

137pukipukiメサ・デ・ナヤルは、荒野の中に粗末なブロックや石造りの家が無秩序に点在するだけの村だった。

舗装道路はなく、砂塵が舞う通りには、雑貨屋すらない。 土曜日なのに、誰も道路にいない。 どこが村の中心地かもわからない。

135pukipuki家並みが途切れると、また荒野に出た。 小さな村だ。

145pukipukiこれが村の教会のようだ。 土曜日のお昼なのに、礼拝どころか、人影なし。 まるで、ゴーストタウンのようだ。

期待していた、市のようなものも、もちろんない。

150pukipukiメサ・デ・ナヤルには、空と雲と風しかなかった。

139pukipuki教会の斜め向かいに、ナヤル王(REY NAYAR)の像があった。 戦いに敗れた、最後の王だろうか?

139pukipukipuki精悍な表情をしています。 この顔立ちね、今のコラ族の人たちそのものです。

傍らの教会を、どんな気持ちで見ているのでしょうか? 

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2017年11月15日 (水)

ナヤリト州、ヘススマリアへの小旅行ーV サボテン林

068pukipukiひと山越えて、標高1000m以上の高原地帯に入る。 松やカシワの林と、灌木とウチワサボテンの疎林が交互に現れる。 まるで中央高地のような風景です。

069pukipukiメキシコと言えば、サボテンでしょうかね? ウチワサボテンとか、ハシラサボテンとか、大きいのも小さいのも、いろんな種類が北部の砂漠地帯から、冬には雪が降る高地にも、南部の熱帯雨林まで、メキシコ全土に分布してます。

そうです、サボテンって、砂漠以外でもあるんです。 僕が住むシナロア南部は、乾季落葉林という植生でして、夏の雨季は日本の梅雨以上の雨量ですが、サボテン、しっかりとあります。

070pukipukiメキシコの民は、サボテンと共に生きてきた、 ウチワサボテンは、野菜として広く食用にされる。 ちゃんと下ごしらえをして使えば、とても美味しい。 ツナとかピタヤとか呼ばれる、うっすら甘くて果汁がいっぱいの実は、そのまま食べたりお菓子にしたり。

071pukipukiこんな砂礫と岩ばかりの土地では、野菜が作れない。 こんなところに住む人達には、サボテンが唯一の野菜だったりします。 一年中緑で、採っても採っても新しい葉が芽生えるサボテン。 水分をたっぷり含み、ビタミンとミネラルが豊富。 神様の贈りものですね。

073pukipukiサボテンの原野の、岩の間の僅かな砂地に咲く花。 ヒャクチニソウの原種だと思います。 ヒャクニチソウも、メキシコの高原が原産地です。 こちらでは、夏の雨季に芽生え、秋に咲き乱れる花です。

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2017年11月14日 (火)

ナヤリト州、へスス・マリアへの小旅行ーIV 山の上

今日も、山の景色ばっかりですが。

045pukipuki標高1000mぐらいまで上ると、雲が近くなって、視界は開け、途端に空気がひんやり涼しくなります。

いやぁ、ありがたいですな。 僕が住むテアカパンは常夏の楽園でして、11月でも最高気温30℃。 それはそれでめでたいんですが、暑すぎるのね。 11月から4月は椰子が茂るテアカパン、5月から10月は、こんな高原で過ごせれば良いなと。 近いうちに、きっとそうしよう(贅沢言ってますかね)。

046pukipuki山の上に来たって感じ。 まだまだ、シエラマドレの端っこなんですが。

058pukipuki朝の9時ごろですが、ちょうど雲海が消えて行くところでした。 絶景です。

061pukipuki未開の山が連なる。 コラ族やウイチョール族の大地。 ジャガーやピューマが棲む森。

151pukipukiシエラマドレの最奥部を望む。 2000mを超える青い山々。 空も山も青いこと。 こんなところで、吹きあがってくる風に吹かれていると、身も心も青く染まって、虚空に溶けて行きそう。

153pukipukiなんて、ぼんやりと景色を眺めていたら、バスに抜かれました。 今年から運航の最新バスで、麓のルイス村から一日3本出ているそうです。 がらがらみたいですが。

049pukipukiこの人たちにも抜かれました。 うぬぬ、こりゃ気合入れて運転しないと、日が暮れてしまいそう。

...続く...

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2017年11月13日 (月)

ナヤリト州、ヘスス・マリアへの小旅行ーIII マチュ

さて、山道は、急カーブを繰り返しながら、シエラマドレの山麓を、標高を上げていきます。 この西シエラマドレ山脈は、メキシコ北西部を貫通する大山塊で、最高峰は3000m少々です。 北緯20度前後のシナロアやナヤリトの西海岸地方では、シエラマドレは東に屏風のようにそびえています。 それを駆け上がっていくわけです。

海岸から標高800mぐらいまでが熱帯林や乾季落葉樹林になってます。 いちばん森が深くて、山河も急峻で、風光明媚です。 1000mぐらいまで上ると、松と落葉樹の疎林になるところが多い。

ヘスス・マリアへの道も、素晴らしい景観でした。 ちょこっと、お見せしましょう。
035pukipukiどこかに、桃源郷がありそうな。 爺捨て山とかも、あったりして。 どうぞどうぞ、捨ててもらっていいですよ~(*^ω^*)。

036pukipuki山のあなたの空遠く...。 幸いなるものを、探しに行きますかな。 帰ってこなくてもいいよね、きっと。 

042pukipukiいかにも、何か出そうな、岩山だ。 ハイホ~ハイホ~と、金山掘りになるのも良いぞ。

037pukipuki山賊、絶対に居そうだな。 仲間に入れてくれるかな? ああ、いいよ、あの花畑を世話してくれ。 うわァ、きれいですね、なんていう花ですかァ~? noteあ~、夢は夜開く~( ゚д゚)。

034pukipukiところでね、この岩山なんですが、見覚えありませんか? えへへ、ばれてましたかね? 実は、マチュピチュを、反対側からとった写真でした。

と言うのはウソで、本当にあります、この岩山、ナヤリトに。 マチュより綺麗じゃないですか? え、遺跡が無いって? いや、森の奥に眠ってるかもしれませんぞ。 見つからなかったら、今から僕たちで作ればいいんです。

まあね、メソアメリカには、知られざるマチュが方々に眠っているのかもしれません。 特にここいらは、アステカ帝国を作ったメシカ人の故郷とされている地域ですからな。 メスカルティタンの記事もご覧くださいね。 http://teacapan.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-5afc.html

...続く...

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2017年11月11日 (土)

ナヤリト州、ヘスス・マリアへの小旅行ーII ルイス村

南シナロアからナヤリト州北部は、メキシコのまほろば。 手つかずの海岸と、シエラマドレの山麓。 ワイルドすぎるぐらい、自然がいっぱいです。 と言うか、言い換えれば、超僻地なんですがね。 なにしろ、マザトラン市とテピク市の300kmの間には、人口3万以下の町が、7つほどあるだけなんだから。 僕は、僻地大好き。 僕の楽園、テアカパン村は、その真っ只中にあります、うはは( ^ω^ )。 

010pukiupoukiさて、目的地の、ヘスス・マリア(JESUS MARIA)、へのドライブ。 真っ暗なうちにテアカパンを出て、ノンストップで2時間半飛ばして国道を外れ、東のシエラマドレ山脈方向へ。 山裾にある、ルイス(RUIZ)と言う町を通る。 いままで、横を素通りしていた村です。 立派な教会があり、土曜日の朝は、のどかな賑わい。 人口1万人ほどの町、と言うか、村ですかね(違いは何だ?)。

これでもルイス市は、ルイス郡の郡庁所在地です。 僕は、住むならこれぐらいの町が好きです。 小さな市場があり、地元の産物が溢れ、素朴な人達、美味しくて安い食べ物。 皆顔見知りで、町からでなければ、運転免許も要らない自由さ(?)。 なんとかインターネットがあり、電話も有線テレビもあり、水道も電気もあり。 なんとか、郵便もバスもあり。 なんとかって、ですか? いや、まあ、あるけどいつも使えるとは限らないってことで...(゚o゚)。

016pukipuki
さて、ルイスを過ぎて、三叉路の雑貨屋で道を聞く。 お菓子やジュースをしこたま買い込む。 道路の真ん中でお休みのイヌちゃん、おはようございます。 しけた顔してるじゃないか、元気出して行こうぜ。 は~い、おつむテンテ~ン...。 ガルル...。 うわぁ、元気出しやがった..(.;.;゚Д゚)。

019pukipukiそして、道は原生林の中へ。 車の中からの写真で、見難くてすみません。 窓、洗わなきゃ(^-^;。

020pukipuki山はどんどん険しくなる。 次の村は、メサ・デ・ナヤル(MEZA DE NAYAR)、標高1400m。 あの山の向こうあたりかな。 自然の中のドライブ、大好きです。

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