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  • 居住地: Mexico
  • 誕生日: 1959年 7月 5日

自己紹介文

はじめまして。 OTTOです。 メールを、お待ちしてます。 pukipukiteacapan@hotmail.com
 
神戸出身。 農学修士。 就職して4ヶ月で、人間関係に嫌気がして、日本の窮屈な生活から逃げ出して、アメリカに渡り、職を転々としたあと、志願してメキシコ勤務の職に就く。 翌年、現地女性と結婚。 現在、メキシコ、シナロア州、テアカパン村の入り口にて、小さな野外日本食レストランを営む。 4児の父。 通称OTTO。 妻からは”夫”、子供達からは”おっ父”、と呼ばれていたのが、通称になった。

小さい頃から人間嫌いで、自然の中で一人で居るのが好きでした。 学校でも職場でも、表面では陽気に振舞いながら、人と付き合うことから逃げ回っていました。 そしていつの日にか隠れ里を見つけて、自然の中でひっそりと誰にも迷惑をかけずに暮らそうと願い続けていました。 いつの日か風になろうと願い続けていました。

わずらわしかった日常から逃れるために、今を去る26年前に日本を離れ、アメリカで暮らすこと9年。 それから国境を越えてメキシコ北西部の灼熱の砂漠の町で11年、そしてメキシコ中部の地方都市で2年...、逃げて逃げて逃げ回って、とうとうテアカパン(TEACAPAN)にたどり着きました。

椰子の葉そよぐ海岸とマングローブの入り江に陽光降り注ぐ、忘れられたようなテアカパン村は、捜し求めた私の隠れ里なのか...。

有り金はたいて買った半ば崩れかけたレンガとブロック造りの家の大掃除から私の隠れ里生活は始まりました。 それからもう10年...、世間とは、ほとんどかかわらずに過ごしています。

だけども本当に隠遁生活を手に入れてしまうと、たまには世の中と触れ合いたくなります。 そういうわけでこのブログ、メキシコ西海岸テアカパン村からの隠遁者通信、を始めてみます。
日々の出来事や思ったことを、負担にならない程度で書いて行こうと思います。 浮世離れした話になるかもしれませんが、皆さんにメキシコの海辺の小さな村の日の光や風の匂いが届くことを願います。