2014年12月19日 (金)

小さな学校

Img_6928_convert_20141218063004ナヤリト州とシナロア州の州境あたりの山岳地帯。 山に中に住む人たち、おもにインディヘナの子供たちの学校は、麓の村からこんな道をガタゴト、1時間以上も走ったところでした。 もちろん水道も電気もありません。

Img_6903_convert_20141218071414道を外れて、森の中の小道を50mほど行くと、木の枝でできた小屋が見えてきました。

Img_6896_convert_20141218125836なんと、これが学校? 僕が今までに見た、一番小さな学校です。

Img_6899_convert_20141218071825_2ドアには錠前がかかっています。 赤字で、”学を栽培する者は、知を収穫す”、と書かれています、ふむふむ。

緑のシートは文部省(SEP)のもので、”教育改革プログラム” ”あなたの学校をよりよくするために” ”決めるのは貴方だ” ”こんなことに税金を使ってますよ~”、なんて書いてあります。 まあ、政府の宣伝ですが、志よしですな。

Img_6902_convert_20141218132904壁の隙間から中を覗いてみると...。

うわぁ、良い感じ! 可愛い机が8つほど、本棚には教材もある。 太陽系惑星の絵が見えます、頑張ってる~。

どうやら今日は休校のようです。 う~、残念至極。 ぜひ授業を見たかったのに。 もう冬休みなのかもしれません。

Img_6911_convert_20141218133717_2あと、一谷超えたところにもう一校。 しかしながら、こちらは完全に廃校のようです。

Img_6919_convert_20141218134911幼稚園だったのか、それとも今までに学校に行ったことがない人たち向けの学校だったのか? しかし、この荒れ果て様からすれば、はなっから開校しなかった可能性もあります。

Img_6907_convert_20141218140849近くにある村、というか木の枝と椰子の葉で造った小屋が数件の集落。 ここの人たちのための学校だったんでしょうか? 一山向こうにはもう少し大きな集落があり、そこにもこんな学校があるそうです。 

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2014年12月18日 (木)

山の住民たち

Img_6889_convert_20141218072302ナヤリト州からシナロア州の山岳地帯。 オフロ-ド車が何とか通れる土道が、所々にあるだけです。 ウイチョール族やコラ族などのインディヘナたちが住んでいるのは、こんな道すらない、ロバでないと辿れない細道しかない山奥です。

Img_7136_convert_20141218073224メキシコ西海岸は冬が農繁期でして、山からふもとの村に下りてきて、農業労働に従事している人も多いです。

Img_7137_convert_20141218073425出稼ぎですが、この人たちの場合、基本的に家族全員を連れての季節移動になります。 数家族で空き家を借りて雑居生活している場合が多い。 子沢山の人たちですから、小さな家に何十人も住んでたりします。

移動生活だと、学校の転入手続きが煩雑なメキシコでは、必然的に就学が難しくなります。 それから、出生届を出してない、したがって戸籍がない人がほとんどです。 お昼前なのに、村の通りには子供たちがたくさんいました。

Img_7117_convert_20141218072904_2もちろん、働ける年齢の子供たちは(10歳ぐらいでしょうか)は、大人たちと一緒に農園に出ます。

主にインディヘナの子供たちのための学校があると聞いたんで、行ってみたんですが、それは明日お話ししますね。

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2014年12月17日 (水)

素敵なお家

Img_6906_convert_20141217110540メキシコ中西部、ナヤリト州の山間の村に来ました。 このあたりは、ちょっと奥地に足を延ばせば未開の山岳地帯でして、先住民であるウイチョール族やコラ族のテリトリーになります。

Img_6947_convert_20141217105346_2これは、山岳地帯に入る手前の村なんですが、こんなお家が目につきます。

粘土と家畜の糞で作った日干し煉瓦を積み上げた壁で、水で溶いた粘土を仕上げに上塗りしています。 屋根は、椰子の葉っぱで葺いてあります。 左側の白壁の家はキッチンで、建て方は旧来の様式ですが、ブロックとセメントを使っていますね。

Img_6941_convert_20141217110016どの家もほぼ正方形の一間で、4m四方ぐらいの大きさです。 入り口以外に、窓はありません。 床はやや高床で、きれいに踏み固められた細かな粘土です。 家の中は洞窟みたいに薄暗いけど、ひんやり涼しく、土の匂いが心地いいです。

ところで元来、家はその地方にある材料で建てるものなのよね。 もう少し奥地の近くに粘土が乏しい村では、石を積み上げて壁をつくってます。 http://teacapan.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-e978.html 海辺の湿地帯の村テアカパンでは、伝統的な小屋は椰子の葉柄造りだったし。

いつか、こういう伝統的な小屋が欲しいと思ってます。 できれば、泥壁、石壁、椰子の葉壁と揃えてね。

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2014年12月15日 (月)

ハナマルドッグ

南バハカリフォルニア州の砂漠の町に、もう一か月近くいます。 旅先で長くなると、それなりに知り合いなんかが増えてくる。 カフェテリアのお姉さんだとか、工事現場のおじさんだとか。 いつもベンチで日向ぼっこしながら客待ちのタクシーの運ちゃんとか...。 まあ顔見知り程度なんだけど。 やあアミーゴなんてね。

顔見知りと言えば...、こいつらも、そうだな。

Img_6815_convert_20141215020237ストリートドッグ3兄弟。 僕がいる安ホテルのあたりに、いつもたむろしてるのよね。

Img_6769_convert_20141215020607今朝は、朝日を浴びて、昼寝してやがる。

Img_6769aどうです、この寝顔。

特にコイツ、可愛いんだわァ。

むこうも、なんとなく信頼の眼差しで見つめてくれてますな。Img_6821_convert_20141215021943

おお、このイヌ、ハナが丸いぞ...。

”お前のことを、ハナマルドッグと呼ぶことにする。”

”クゥ~ン...。” OKだな、よし。

Img_6821aぼよよ~ん。 いいハナですな。

...ネコのハナよりちょっと落ちるけど、これで我慢するか...。

では、ハナのアタマに、ちゅ~させてもらおう!

うひひ...、と接近中。

”クゥ~ン...。”

順調だ、しめしめ。 それでは、失礼して。

...う~...(とくちびるを伸ばす)heart01

”ガルルル...”

うわぁ、怒ったぁ\(;゚∇゚)/。

さて、日本は、与党が大勝ですか。 投票率は52%で戦後最低ですか。 まあ、それも民意かと思います。 選挙で世の中が変わるとは思わない。 選挙が唯一の方法だとも思わない。 そして、国民が変わらなければ、結局は何も変わらない。

でも、落胆することもないかと。 世の中は変えらなくても、自分自身はいつでも変えられますから。 変えるには痛みが伴いますが、何かを失ったとき、必ず新しいことが訪れる。 勇気をもって、頑張りましょう。
 

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2014年12月11日 (木)

サボテン売場の紳士

Img_6783_convert_20141209140104南バハカリフォルニア、コンスティテューションのスーパーマーケットにて。

メキシコでは、スーパーマーケットでも、ノパール(NOPAL,ウチワサボテン)を売っています。 写真のように、お客の前でナイフでしゅしゅっと棘をそぎ取って、ざくざく刻んで袋に詰めてくれます。

普通は、いかにもサボテン畑の摘み娘って感じのオバサンなんですが、ここではメキシコの田舎町風に正装したお兄さんがやっていました。

キマってますねぇ、特にハットが素敵ですな。 胸に保安官バッジ、腰にはピストルだったら完璧なのに(ここはメキシコや、メキシコ)。

Img_6786_convert_201412091357031キロ入りで、18ペソ(約150円)。 普通はまず良く茹でて、それからいろんな料理に使います。 

Img_6784_convert_20141209132244横には、サボテンの葉が山積みです。 サボテンの棘取り、けっこう手間なんです、こりゃ大変だ。 

ところでね、こういうウチワサボテンって、砂漠にあるって思うでしょ。 そうなんだけど、僕がいるメキシコ北西部には案外と少ないのね。 多いのは、柱サボテンのほう。 ウチワサボテンが多いのは、雨季にはしっかり雨が降るメキシコ中央高地でして、見渡す限りのウチワサボテン林が見られます。 このスーパーのウチワサボテンも、ハリスコ州から遠路はるばる入荷しているそうです。

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2014年12月 9日 (火)

旅先より

Img_6822_convert_20141209042419昨日のお昼前の空。 北の地平から、きれいな巻雲が放射状に全天を覆っていました。 ふわふわ、良い感じ。 地震雲ですかね(^-^;。

相変わらず、南バハカリフォルニア州、コンスティテューション市、砂漠の町にいます。 日中は暑いです。 たぶん30度以上。 でも木陰に入れば風は涼しく、すっと汗が引きます。 湿度は10%ぐらいでしょう、こういう気候、結構好きなのね、お肌が乾燥して困っちゃうんだけどね。

Img_6787_convert_20141206050303さて、クリスマスソングが喧しいメインストリートですが、スクールバスが馬運車を引いてました。 5頭の鞍を置いた駿馬がいななき、バスには小学校高学年ぐらいの子供たちがぎっしり、歓声が外まで聞こえてきます。 

これはいったいどういう行事だろう? 郊外のランチョで、乗馬の授業でもやるんですかね。  

 
Img_6789_convert_20141206050122お馬の鼻面、可愛いです。 僕は特に、鼻の下から唇の柔らかくて暖かい皮膚が好き。

むぐむぐと掌で揉んでやったりしてると、唐突に我が豚児どもが恋しくなりました。 今にも、5歳の末娘の手が、お馬の鼻に伸びてくるような気がする。 肩に娘の重さまで感じたりしてね。  

Img_6804_convert_20141209124547冬の日は暮れて。 日が落ちると、肌寒くなります。 砂漠の町の、さびしい夕暮れ。

いささか、旅暮らしが長くなりすぎたかもしれませんな。 クリスマスはテアカパンで過ごす予定です。

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2014年12月 7日 (日)

屋台歯医者

Img_6776_convert_20141206045000南バハカリフォルニア州、コンスティテューション市の大通りです、屋台王国のメキシコですが、これにはいささか驚きました。 なんとなんと、屋台の歯医者さんがありました。

Img_6778_convert_20141206045054診療室(?)はこんなです。 中には椅子が2つと、照明があるだけ、 後ろの棚に、歯形がのってますね。
Img_6790_convert_20141206044820誰もいなかったんで、首を突っ込んで中を覗いたりしていたら、おじさんが来ました。 この人が、歯医者さんだそうです。 歯の修理、差し歯、歯の掃除など、なんでもやるそうです。 入れ歯もここで手作りするとか。

ここで治療するんですかァ~? そうだよ、抜歯だってなんだってここでやるよ。 通行人が見てるから、患者は痛くても我慢してくれるんだ、子供だって泣いたり暴れたりしないよ(゚m゚*)。

ふ~む、歯医者ってこんな簡単な装備で出来るんですねぇ。

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2014年12月 3日 (水)

屋台寿司

Img_6765_convert_20141203035305今の仕事に就いてから、もう半年になります。 ほとんどが出張で、ずっと旅暮らし。 外食ばかり。 まあね、ありがたいことにメキシコにはどこにでも屋台がありまして、あらゆる簡易食が食べられる。 屋台食王国ですな、メキシコは。 健康管理が大変ですが、それなりに日々楽しんでます。 そのうちメキシコのB級グルメの評論家になれたりしてね。

さて、今日の夕食は、写真の屋台、お寿司です。

メキシコのお寿司の屋台は、シナロア州の州都、クリアカン(CULIACAN)が発祥の地と言われていまして、メキシコ北西部にはけっこうあるんです。 なぜかどこも、夜間のみの営業です。

僕が今いる特バハカリフォルニア州コンスティテューション市は人口4万人の田舎町ですが、お寿司の屋台、ちゃんとありました。

メキシコの寿司は、メキシコ人の舌に合わせて、特異な発展をしてまして、その最先端を行ってるのが屋台寿司でしょうな。 チーズをたっぷり使ったり、揚げたり焼いたり、フルーツやホイップクリームべたべたのスイーツ系まであります。 これ、寿司って言っていいのかなぁ、なんてのも多いですが、まあ創作寿司ですな、楽しくて良いかと。 それに、寿司だと思わなければけっこう美味しいんです、僕は好きだな、全部じゃないけどね。

Img_6757_convert_20141203035600寿司職人のお兄さんたち。 挨拶は エィラシャ~イじゃなくて、オラ~でしたが、威勢のいい声に迎えられました。

Img_6763_convert_20141203035459メニューは、巻物のみ。 エビ天やフライ、チキン照り焼きなんかの調理ネタと、アボカド、キュウリ、それからクリームチーズの組み合わせ。 生の魚介はありません。 清潔なキッチン。 目の前でささっと巻いてくれます。

Img_6767_convert_20141203035100はい、お待たせ!

これは、カリフォルニアロールのフライ。 60ペソ(500円ぐらい)。 茹でエビとキュウリ、アボカド、クリームチーズを裏巻きにして、パン粉をつけて揚げたもの。 うわ~変な寿司...、ですか? いやいや、これは超定番でしてね。 寿司のフライは人気メニューで、メキシコの庶民向け寿司屋ではどこでもやってます。
Img_6768_convert_20141203034816これはですね、ハポンレイ(JAPON REY、日本王?)って名前になってました。 チキン照り焼きと焼き肉とエビフライ、それからアボカドとキュウリ、クリームチーズの豪華版裏巻きを切って並べて、その上にカニカマを刻んで作ったペースト(タンピコソースと言います)を乗っけて、チレソースとウナギのタレをかけてます。 これは、70ペソです。

 
オレンジジュースで薄めた醤油にライムを絞りチレソースを垂らし、そいつにどっぷり浸けて大口に放り込む。 これがメキシコ風の寿司の食べ方です。 ランチョドレッシングやケチャップをじゃぶじゃぶかける人もいます。 スナック感覚、ファーストフード感覚、なかなかおしゃれですね。 ニンジンのケンも、よく合います。

どうです、メキシコの屋台寿司、食べてみたくなったでしょ(味の想像、つきます?)。 ちなみに上の2品は、メキシコの寿司では正統派になります。 もっと凄いの、もっとマッチョなのも山ほどありますよ、うひゃひゃ。

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2014年11月30日 (日)

ゴルディタ

Img_6748_convert_20141129101403相変わらず、南バハカリフォルニア州中部の、コンスティテューション市(CD. CONSTITUCION)にいます。 この町には、柱サボテンが街路樹として植えられています。

ご覧のように、なかなかいい感じ、砂漠情緒、満点ですな。 だけど、数は少ないです。 もっとずらりと植えれば、町の名物になると思うんですけどねぇ。

まあね、街路樹に使うには、こういうサボテンには大きな欠点があります。 まずは、棘があることですな。 夜中に酔っ払いが、あいや柳腰の姐さんが、なんて抱き付いたら悲惨なことになりますし。 それからね、肝心の木陰が出来ないですしね。

さて、話がそれてますな、本日の本題は、ゴルディタ(GORDITA)という食べ物であります。 上の写真の、サボテンの後ろのお店、美味しいゴルディタで評判の食堂です。

ところで、ゴルディタとはですな、おデブちゃんという意味でして、原型はゴルド(GORDO、デブ)、その女性形、小さい形、愛称系の言葉です(我ながらわかりにくい説明ですな)。 メキシコでは、決して差別的な意味合いは無くて、小太りの奥さんを、丹那さんが、ミ・ゴルディタ~(MI GORDITA、僕の可愛いおデブちゃん~)heart01チュゥ~kissmarkなんて抱きしめたりしてる、微笑ましい光景も見られます(゚m゚*)。 イメージ、湧きました? 

Img_6751_convert_20141129101819これが、ゴルディタです。 おデブちゃんと呼ばれるにふさわしいでしょう?

作り方はですな、トルティージャの生地を掌でぽんぽんと、かなり厚めに、だいたいトルティージャ3枚分ぐらいの厚さに伸ばして、それを思いっきり熱した鉄板で焼く。 裏表を焼くと、ぷうっと膨れます。 鉄板から下して、縁を切り開く。 空洞に具材を、おデブちゃんになるように、ぎゅうぎゅう詰め込む。 はい、ゴルディタの出来上がり。 両手で持って、ふうふう齧る。 表面はパリっと香ばしく、中はふっくらいい香り。 煮豆やら肉やら、野菜炒めでも魚介でも、どんな具材でも美味しい。
Img_6749_convert_20141129101952これは、ウチワサボテンとチーズのゴルディタ、右側は揚げ豚皮とマッシュルーム。 いずれも特別注文の組み合わせです。 具材を工夫し、さらにブレンドすれば、無数のバリエーションが楽しめます。

このゴルディタも、メキシコの国民食タコスの一種で、屋台や簡易食堂のメニューです。 メキシコ各地に、その地方それぞれのゴルディタがあります。 今回お見せしたのは、北西部風のゴルディタです。

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2014年11月28日 (金)

フロンティア

Img_6740_convert_20141128034210風の強い午後、空に黄色い砂塵が舞い、お日様も大きくにじんで見える。

南バハカリフォルニア州(BAJA CALIFORNIA SUR)の真ん中あたりの町、コンスティテューション(CD. CONSTITUCION)に来ています。 人口約4万人。 細長いカリフォルニア半島ですが、太平洋まで60km、カリフォルニア湾へは100km、コンスティテューションは内陸の砂漠の中の町です。 

コンスティテューションは、サントドミンゴバレーという盆地にありまして、井戸を掘れば水が出る、いわばオアシスですな。 それで1950年代に人が住み始めてできた町だそうです。

州都ラパスからサボテン林立する砂漠を約3時間、粗末なブロック造りの家々が現れはじめ、やがて道沿いに銀行やホテルやスーパーも。 おおやっと町の様相を呈してきたぞ、と思ってたら、もう町を過ぎてしまって、また砂漠の一本道。 そんな、小さな町です。

Img_6741_convert_20141128034324砂塵の彼方に、まばゆいオレンジ色の夕陽が沈む。

この町には、メキシコの町のどこにでもある、セントロの繁華街とか、庶民でごった返す市場とか、長閑な時が流れる中央公園とか古い教会とか、そういうものがない。 砂塵舞う砂漠にのっぺりと無愛想な家並みが広がり、街道沿いに商店が疎らに並んでるだけです。

元々人が住んでた処じゃなくて、ほんの60年ほど前から入植者によってできた町。 コロニアルシティではなく、開拓者の町。 まるでフロンティア時代の町のよう。 あるいは、現存する本当のフロンティアなのかもしれません。

   

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