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2016年5月16日 (月)

チロエ島への小旅行

Img_3408_convert_20160516060920 チロエ島(ISLA CHILOE)の首都、カストロ(CASTRO)の教会。
 
チロエ島は、チリ中南部の、四国の半分ぐらいのある、大きな島です。 緯度で言えば北海道ぐらいで、気候もそれなりに冷涼です。 橋が架かってないので、チロエ島へは船で渡ることになります。
 
今回は、無理やり作った仕事での、カストロへの一泊とんぼ帰りです。 チロエ島って、けっこう有名なようで、情報もネットにたくさんあります。 観光情報はそちらで見ていただくとして、ざっと旅の様子をお見せします。
 
Img_3308_convert_20160516052341 プエルトモントから、立派なバスが出ています。 始発の8時半にバスに乗って、カストロまでほんの3時間半です。
 
Img_3328_convert_20160516054724 バスは1時間ほど走ると、桟橋からそのままフェリーに乗ります。 バスの中でぐうぐう寝てる人もいますが、甲板のほうが気持ちがいいです。 ほんの20分ほどでチロエ島のアンクド(ANCUD)という町に着きます。 
 
アンクドから2時間ほどで、カストロに到着します。
 
Img_3388_convert_20160516060056 カストロ港の、遊覧船。 約1時間ほど、近くの島や写真スポット(海上からの)を廻るそうです。 客引きにしつこく進められたんですが、同行者がホテルで休息中だったんで、明日にするといって断りました。 バカだなハポネス、明日は嵐だよ。 商売上手な小賢しい奴めと思ったんですが、本当に翌日は朝から大嵐で、楽しみにしていた遊覧船、乗れませんでした(ノд・。)。
 
Img_3367_convert_20160516055509 アシカがたくさんいました。
 
Img_3383_convert_20160516055854 カストロの町は、海からの斜面にあります。
 
Img_3349_convert_20160516055233 カストロの海岸通り。 市場や土産物屋があります。
 
Img_3395_convert_20160516060536 カストロの中心街。 なかなか垢抜けた雰囲気です。 プエルトモントよりきれい。
 
Img_3399_convert_20160516060729 素敵な落書きも。 この手の落書き、メキシコのギャングが発祥だと思うんですが、チリやアルゼンチンでも方々で見かけました。
 
Img_3410_convert_20160516061051 これは、先住民の生活を描いた壁画。
 
チロエ島は、首都カストロに関しては、自然も風土もプエルトモントと特に変わったところは無いですが、きれいで静かな町でした。 教会群や水上家屋群などの観光スポットもあり、のんびり過ごすには良さそうです。

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