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2016年5月11日 (水)

街角のアンティクーチョ

Img_3269_convert_20160511082224プエルトモントの、串刺しバーベキュー。 アンティクーチョ(ANTICUCHO)と言います。
 
OTTOおじさんは、屋台食が大好きです。 んでもって、メキシコは屋台天国。 横町ごとに屋台があるし、庶民エリアの繁華街の歩道には数珠つなぎ状態で、タコスはもちろん、ハンバーガーやホットドッグ、ピザも、フルーツカクテルやデザートもある。 安い、早い、美味しい、それに目の前で作ってくれるから安心。 町の喧騒の中で人目を浴びながら、むふふんと貪り食うのはなかなかの解放感、良い事づくめです。
 
ところがですな、チリには屋台がないのね。 どうも、そういう規則があるようで。 これ、困る~。 かなりストレスがたまります。 でもね、このアンティクーチョだけはね、あちこちでこんな風に煙もうもうで売ってました。 どうしてかな? アサド(ASADO、バーベキュー)が国民食だから、特例ですかね?
 
写真のは、ターキーモモ肉のアンティクーチョですが、牛肉や羊肉、それからパプリカや玉ねぎ入りもあります。 2本で1500チリぺソ(一本100円ぐらい)。 パンの小片が付いてきます。
 
お昼過ぎでしたが、けっこうな売れ行きでした。 これ2~3本で、ささっとお昼をすませる人も多いそうです。 さすが、肉食チリ人ですな。 味はふつうの塩コショウで、特に特徴はないですが、やっぱり炭焼き肉は美味しいです。 こんなの毎日食べてたら、すぐに僕も肉食系になっちゃうかもね。

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