« インカ犬 | トップページ | 雨降りペルー北部の町 »

2017年2月14日 (火)

トゥンべスより

116_2ペルー最北端の、人口約20万人の海辺の町、トゥンべス(TUMBES)に来ています。 北へ30kmばかりで、エクアドルとの国境になります。

今までいた砂漠のトルヒージョから、ほんの600kmほどですが、気候はかなり違います。 野山は樹木に覆われ、湿度が高い。 気温は最高が32度、最低で25度ぐらいでしょうか。 熱帯の住民、OTTOおじさんには、引き続き快適な気候です。

051遠浅の、きれいな浜があります。 小舟が浜につき、魚は手作業でえっちらおっちら浜にあげられる。

062丸ごと一匹の魚を投げてもらい、襲い掛かるグンカンドリ(影が映ってます)を排除しながら朝食中のノラネコちゃん。

113_3郊外には、水田があります。 このあたりは、ペルーのほとんどの米を産出している稲作地帯です。 年中降雨があり、二期作が行われていrます。 

080市営市場の周辺は、露店がぎっしり。 

094_3市場の活気も凄いです。 一昔前の、メキシコ地方都市のよう。 良い町です。 

122_2シーフードライスと魚介の揚げ物(COMBO DE ARROZ CON MARISCOS y CHICHARON DE MARISCOS)。 ペルーでは、どこでも食べ物が安価で文句なしに美味しいです。

|

« インカ犬 | トップページ | 雨降りペルー北部の町 »

南米の旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1265829/69590465

この記事へのトラックバック一覧です: トゥンべスより:

« インカ犬 | トップページ | 雨降りペルー北部の町 »