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2017年4月 9日 (日)

ペルー風の簡易創作セビチェ

ペルーで食べたセビチェ、美味しかったし、簡単に出来そうなんで、やってみました。 コンセプトだけいただいての、付け合せとかを省いた、超簡易ペルー風セビチェです。

002ペルー風セビチェには、新鮮な魚が必要です。 テアカパンに住んでれば、お手の物。 投網を下げて、夕暮れの浜に出る。 この通りです。 テアカパンでは、メニューを決めてから魚を獲りに行くんです(ホントかなぁ...?)。

003さて、この子を使いましょうかね。 テアカパンで、ブロと呼ばれてる魚。 30cmのまな板からはみ出す、ちょうどいいサイズです。

0043枚に卸します。 頭や骨は、から揚げにして、供養しましょう。

005皮を引き、腹骨と中骨をすきます。 骨なしのフィレーができました。 

ブロちゃんは、白身で血合いがきれいな美味しい魚。 鯛みたいでしょ。 テアカパンでは安物の魚ですが。 まあ、国によって、魚の好みや評価はガラッと変わるんでね。

034魚フィレーは写真のようにぶつ切りに。 ネギ斜め切り、白玉ねぎ千切り、セロリ斜め薄切り。 にんにく小一片みじん切り。 ライム一個。 材料はこれだけです。

035魚肉に、塩とにんにくを噛ませる。

038_2白玉ねぎ、ネギ、セロリを上に盛り付け、塩と白コショウを振りかける。 ライムを上から絞る。 皿にライム汁が少したまるぐらいの量です。 数分寝かせて、はい召し上がれ!

美味しくできました。 さっぱり味で、新鮮な魚の味が堪能できます。 前菜に最高ですな、これ。 僕は少しチリソースを垂らして、いただきました。 息子は、醤油をたらり。 どちらも合います。 しかし...、だんだんペルー風から遠ざかっていく~(*^-^)。

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コメント

美味しそうなセビッチェですね。私は息子さんの食べ方に一票、わさびも少し効かせたいかな。
今日までOTTOさんとは反対側のベラクルス州タミアウアに滞在してました。
知り合いの漁師さんはセマナサンタの牡蠣漁で忙しかったので、釣りをして過ごしましたが、バルクレーすら釣れませんでした。それでも知り合いから投網で獲ったチョコミテを頂いたので美味しくビールのお供でいただきました。
これからタミアウアではエビの季節が始まるのですが、まだエビの影すら見えずで、漁師さんたちは嘆いておりました。5月は禁漁なのでそれまでに稼ぎたいところだそうです。
それでは良いセマナサンタの休日をお過ごしください!

投稿: Masamex | 2017年4月13日 (木) 03時32分

>Masamexさん
今回はぺルー風のセビチェを作りましたが、食べはじめると、やっぱり和風、メキシコ風になってしまいます。
魚の名前は地域によって違うんですが、バルクレーって何だろう? チョコミテは、Snookのことかな? 新鮮なら、どんな魚でも美味しいですが。
エビ漁は、こちらでは9月からです。 やっぱり獲れなくなってまして。 10年前には、石ころ扱いだったのに。 セマナサンタのエビのセビチェも、養殖エビですよ、嘆かわしいです。 それでも、メキシコの海は最高ですよね。 Que tenga buena semana santa! 

投稿: OTTO | 2017年4月13日 (木) 13時10分

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