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2017年7月25日 (火)

ブラジルの青い空

119popopホテルの窓から見る、サンパウロの日の出。 サンパウロは南緯23度。 南回帰線当たりの町ですが、標高500mのせいか、思いのほか涼しかった。 早朝は、長袖で震えるほど。 今が一応、冬なんですよね。

赤道直下のフォルタレザでも、暑いには暑いけど、快適の範囲内だった。 メキシコの海岸地方のほうが、断然暑いです。

134popopサンパウロ都心のイブラブエラ公園は、市民の憩いの場。 平日でも、家族連れでいっぱい。

さて、初めてのブラジルの話、いきましょう。 サンチアゴからサンパウロに着いて、すぐに北東部のフォルタレザへ飛び、郊外の漁村へ。 ほんの10日ほどの駆け足の旅です。 仕事の予定がぎっしりで、ホテルと仕事場の往復状態。 食事は仕事がらみの会食。 庶民で接したのは、タクシーの運転手さんとか、ホテルのオバサンとか、工場の従業員の人達とか。 しかも、ポルトガル語がさっぱり分かんないんで、僕のスペイン語と2方通行のすれ違い。 お互い分かったような分かってないような、もやもや感の残る会話に終始し。

077popopフォルタレザのストリートペイント。

それとね、ブラジルは怖いぞ~と散々言われてたんでね。 それもあって、いつもは頑張って、夜討ち朝駆けでも地元の市場や庶民の食堂に行ったりするんだけど、今回はできなかった。 だから、ほんの表面だけ見て、匂いを嗅いで、空気を吸った程度です。

029popopフォルタレザの町はずれの橋より。 ブラジルは、空も海も、青かったです。 メキシコに負けず劣らず。

でもね、そういう範囲内でだけれど、どこへ行っても、町も通りも、野山や海岸も、ゴミは少なく清潔で、きれいだった。 人は身だしなみ良く親切。 いろんな人種が混じっていて、みんな肉付きがよくて健康そう、そしてみんなニコニコご機嫌だ。

051popop夕暮れの浜辺で、ビーチサッカーに昂ずる若者rたち。

服装はアメリカ西海岸みたいにカジュアルで、リラックスモード。 走ってる車やバスなんかも新しいし、手入れも行き届いている。 道路も良いし、標識も分かりやすいし。 やっぱりブラジル、豊かだなぁと。 南米諸国で一番じゃなかろうか? 南米一の大国ですからな。 まあオリンピックでお化粧したってこともあるんでしょうけど。

035popopフォルタレザ市の中心部。

今回の旅では、どこでもとても居心地は良かった。 もちろん、危険を感じたことは皆無。 ブラジルで犯罪が多いのは事実だろうし、そういう場所は方々にあるのだろうけど。 そういう場所、そういう連中の怖さは、メキシコでそれなりに分かってるつもり、警戒するに越したことはない。 でも、普通の庶民が行くところなら、もしポルトガル語ができれば、どこでも大丈夫って感じられた。 まあこれも、メキシコの住民には、だけれど。 

さて、前置きが長くなってますな。 本日はここまで、明日は本場のチュラスコを食べた話、行きましょう。

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