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2018年2月

2018年2月27日 (火)

空は知っている?

008iloilo昨日の午後ですが、重く垂れこめた西空の雲がぽっかり開いて、日差しが金のカーテンのよう。 こういうのを、テアカパンの漁師たちは、ラ・グロリアと呼んでいます。

...西の海原遠く、どんなにひどい天気の時でも、雲が切れて日が射しているところがある。 ラ・グロリア。 海で死んだ漁師たちは、光の道を通って天に行く...。

それにしても、見事な、ラ・グロリアです。

Pukipuki日没直後。 真っ赤な夕焼け。 かすかに太陽柱が見えます。 真中の、縦に伸びている赤い光がそうです。

003pukipuki今日の夕方。 薄い帯状の絹雲が、南から幾重にも広がっています。 先々週の地震の前に出ていた雲とそっくりだ。

009pukipukiそして、強烈に分光した巨大な幻日が現れた。 椋平虹ですな。 右の虹色に光る雲の塊がそうです。

017pukipuki静かな日没。

空からのメッセ―ジ。 何を伝えたいんでしょうかね(゚ー゚;。

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2018年2月23日 (金)

椰子の葉擦れ

047pukipuki今日も、風が強い。 そして、きんきらきんの夕日。 眩いままに沈んでいきます。

046pukipuki夕日に映える、椰子の木立。

017pukipuki風に吹かれる椰子の木、好きです。

誰もいない夕暮れの浜。 海鳴りと、椰子の葉擦れの音の交響曲がこだまする。

僕はもう行っちゃうけど、巡り来る冬の星座たちの下で、いつまでも奏でていてよね。 

001pukipukiこんな素敵な海の家があります。

いつか、こんな家に住みたいな。 一日中、昼も夜も、海鳴りと椰子の葉擦れの交響曲を聴きながらね。

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2018年2月22日 (木)

木漏れ日

003pukipuki今日も初夏の陽気。 でも風が強い。 空は澄み渡り、木漏れ日ゆらゆら、きらきら。 モモタマナの大きな葉っぱが、揺れてふるえて透き通る。 光と影がプルルンと、まるでフルーツゼリーのよう。

012pukipuki愛ネコ、バースディ、物思いにふける。 暴れん坊のくせに、穏やかな表情ですな。 こいつ、こんなにハンサムだったっけ?

静かな午後。 木漏れ日の中。 ネコもご機嫌、僕もご機嫌。

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2018年2月21日 (水)

たまの贅沢

002reporte知り合いの漁師からお呼びがかかったんで行ってみましたら、あらま、びっくり。

左の5匹は、Evibacus princeps ウチワエビの仲間。 メキシコ北西部太平洋岸からエクアドルに分布。 右は、panulirus gracilis メキシコ太平洋のイセエビです。 いずれも500grぐらいあります。

定置網の混獲だそうです。

これ、禁漁じゃなかったっけ? うるせえな、OTTO、ブイが一つ外れちまって、網が底まで行っちまったんだよ、そしたらこいつらが掛かってきたんだ、神様の贈りものだよ、がたがた言うんなら帰りな、俺が一人で食うからよ。 いえ、気にしないでください、おとなしくしますから(*_ _)。

大鍋で塩茹でにしていただきました。 美味しいです。 足もヒゲの中の身も残さずいただいて、2人とも満腹。 たまにはいいよね、こんな贅沢も、神様の贈りものだもの。

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2018年2月20日 (火)

春爛漫

021pukipukiまだ2月の半ばなのに、黄色のアマパが花盛り。 目の覚めるような黄色の、シナロアの春の花。 いつもは3月末から4月の花なのにね。 先週から、初夏の陽気なんだけど。 今年はどうしたんだろう。

017pukipukiここんとこ、ちょっと元気が無かった。 愛ネコ、ドブレが死んでしまったんで。 縁があって僕のところに来て、ほんの10か月で。 元気な子だったけど、うちにはたくさんネコがいて、先客たちと相性が悪くて、食べ物の取り合いに負けてばかりで。 できるだけ目をかけてあげてたつもりだけど。

突然のお別れ。 不幸な子。 後悔ばかり。

死因は、毒餌のようです。

理不尽なことって、あるじゃないですか。 ドブレは人を疑うことを知らない子。 この子が毒餌を食べるかもしれないと分かってたはず。 そんな奴が、せせら笑いながら闊歩してるって。 いや、憶測ですけどね。

例えば隕石が落ちてきて、たまたまそこにいて当たったとかなら諦めもつくんだけど。

歳をとるごとに、数多の別れを経るごとに、悲しみは穏やかに、しんと冷たく深くなる。 空が青いのも、悲しいほどに青いのも、春爛漫すら。 さあ、元気出して頑張らなきゃね。

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2018年2月15日 (木)

テアカパンの湿地の鳥たちーその他の怪鳥たち

その他って言うと失礼ですかね。 この子たちも立派な怪鳥たちです。

014pukipukiGreat Blue Heron, Ardea herodias

日本のアオサギの近縁種です。 テアカパンでは年中みられますが、冬に多いようです。 冬鳥として渡来するグループもあるのでしょうか。 小規模な渡りをしているのかもしれません。

014pukuopkussテアカパンのサギの最大種。 背丈は優に1m以上あります。 魚やカエルを食べる。 大きな魚は、くちばしで何度も持ち直して、頭から丸飲みする。 こいつのおかげで、庭の池のコイや金魚が跡形もなく消え去ったことがあります。 優雅な姿ですが、憎き奴。

017pukipuki この子はたぶんゴイサギ、Black-crowned night heron、Nycticorax nycticoraxの亜成鳥だと思います。 ちょっと自信ないです。

夜行性の鳥ですが、なぜか真昼間の湿原に佇んでいました。 保護色になってて、見つけにくかったです。

こいつらも、池の魚を狙ってやってきます。 真夜中に、グエ~とかギュゥ~とか気味悪い奇声を発するのはこやつらのようです。 体躯が小さいので、大きな魚は獲れないけど、夜中に来るので厄介な奴。

035pukipukiHarris's hawk (Parabuteo unicinctus)

ノスリの仲間。 タカ狩りや愛玩鳥で人気のある、ハリスホークです。 湿地や海岸に普通に見られる中型のタカ。

漁師から魚を掠め取るので、テアカパンでは泥棒ワシと呼ばれています。

僕が浜で投網を打っていると、2羽のハリスホークが来る。 網を引き揚げて魚を外しているタイミングで、一羽が傍らの魚の入ったバケツに止まる。 こら~とバケツに駆け寄って追い払う。 その隙に、もう一羽が投網の魚を掴んで飛び去る。 毎回、まんまとやられます。 一匹ぐらい良いんですけど、敵のほうが賢いのが悔しい~。

036pukipukiヒメコンドル、Cathartes aura

コンドルの仲間の小型種。 とはいえコンドル、トンビより一回り大きい鳥です。 テアカパンでは普通に見られます。 冬に多くて、夏にはほとんどいなくなってしまう。 夏は山岳部に避暑に行ってるのかもしれません。

もちろん死肉喰らいです。 放置された牛や馬の死体、道路の轢死体、海岸に漂着したウミガメやイルカの死体に来ているのを見ます。 自然界の掃除屋ですね。 イチゴのようなハゲ頭が不気味なので嫌われ者ですが、この子たちがたくさん輪を描いて舞ってるのは、のどかな漁村の風物詩です。 でも、その下に何があるのかを考えるとね。

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2018年2月13日 (火)

テアカパンの湿地の鳥 3怪鳥

015pukipuki

テアカパン郊外の湿地は、鳥たちでいっぱい。 留鳥達に、鴨やシギなんかの冬鳥たちも加わって、大盛況です。

それでは、元も目を引く奴から紹介しましょう。 こやつら、名付けてテアカパンの3大怪鳥たち。

011pukipukiまずは、この子。 ベニヘラサギ。 Platalea ajaja 英名、スプーンビル。

しゃもじ型のくちばしと、フラミンゴのようなピンク色の羽が特徴です。 アメリカ南部からメキシコ、中南米の湿地帯に分布。 テアカパンでは留鳥のようで、一年中見られます。

かなり大きな鳥です。 隣にいる、鴨やセイタカシギと比べても、貫録が違いますね。

016pukipuki幼鳥は紅色が薄いですが、年を経るにつれて濃くなります。 優雅な姿で、観鳥家たちの人気者。 しかし、灰色シワシワの禿げ頭はなかなかの迫力です。

002pukipukiアメリカ白ペリカン、Pelecanus erythrorhynchos

こちらは、アメリカ合衆国から渡来し、テアカパンの湿地で越冬する冬鳥です。 テアカパンにはもう一種、褐色のブラウンペリカン、Pelecanus occidentalisがいますが、白ペリカンのほうが2回りぐらい大きいです。

019pukipuki翼を広げると、2mちかくあります。 横にいる鵜と比べれば、その巨大さが分かりますね。 翼のへりが黒くて、飛んでいるときに目立ちます。

それからブラウンペリカンは海岸に居て魚食専門ですが、この白ペリカンは淡水や汽水を好み、魚だけでなく爬虫類や小哺乳類、小鳥も食べる。 鳩ぐらいの鳥でも大きな袋付きのくちばしで捉えて丸飲みにするらしい。 まさに、怪鳥ですね。

013pukipukiアメリカトキコウ、Mycteria americana アメリカ合衆国南部からメキシコ、中南米熱帯域の湿地帯に分布。

テアカパンでは、年中みられる留鳥のようです。 6月から9月の雨季に、湿地帯の奥で繁殖しているようです。

020pukipukiこちらも開翼2mに達する大きな鳥です。 コウノトリの仲間で、優雅な姿ですが、真っ黒な禿げ頭。 ハゲコウを思わせる顔。 魚からカエルや小鳥の雛、亀の子やヘビや小さなワニまで食べる。 それからこの鳥、コンドルたちと一緒にゴミ捨て場や死体にいたり、一緒に輪を描いて舞ってたりする、変な奴。 この子も、怪鳥ですね。

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2018年2月12日 (月)

夏の雲にお似合いの料理

うちから北へ140kmのリゾート港湾シティ、マサトランへ行ってきました。 今、ラテンアメリカは、どこでもカーニバルで大騒ぎです。 マサトランでもパレードがあり、フィエスタやコンサートがあり、遠くからも観光客が押し寄せてます。 お祭りと、騒音と、人ごみが好きなメキシコ人ですな。

僕も豚児どもも、そういうの嫌いでして、買い物を済ませたら、家でのんびりしてました。

075pukipukis南シナロアは、すっかり夏の陽気です。 2月もやっと半ばなのに、シエラマドレには、夏の雲。

001pukipukiお昼は、トスターダ。 トルティージャをパリッと揚げて、調理済みの具材を乗せて生野菜を盛り、サルサとサワークリーム、粉チーズをかけてあります。 冷菜です。

シナロアでは、この手のトルティージャを揚げた料理が凄くポピュラーです。 主にシーフードの具材を乗せて2つに折り畳んだり、タコに巻いて油で揚げたのもあります。 そういうのは、タコ・ドラドと言います。 冷たいトマト風味のスープをかけていただくのがシナロア風です。 常夏のシナロアの、青い海と青い空にお似合いの料理だと思います。

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2018年2月 9日 (金)

マボロシハマグリとか

021pukipukis今日も、夕日の浜で貝拾い。

001pukipukiこんなのを、拾ってきました。 いずれも、温かい海の砂泥浜にいる貝たちです。 久しぶりに、状態の良いマボロシハマグリが拾えました。 棘のある奴がそうです。

003pukipuki左は、特に棘が長い個体。 右は短い個体。 同じ種類ですが、個体差があります。

7年ばかり前に、マボロシハマグリの小発生があって、集めて味噌汁にしたことがあります。 この貝、棘を上向きに、砂に潜っていまして、砂浜をジョギングしてる人が踏んづけて、イテテテなんて飛び上がったりしてました。 それ以来、ほとんど見かけなくなってたんですが、またそんな発生があるのかもしれません。

006pukipukiきれいな、イタヤガイの仲間。 3cmほどの、ちっちゃなやつです。

005pukipukiそれから、こんなのも拾いました。 右側の白いやつなんですが、透き通るぐらいに薄くて脆い貝殻です。 長さ約7cm。 最初は魚のえらの骨かと思い、それからイカの骨じゃないかと疑い。 よく見ると微細な蝶番があります、間違いなく2枚貝です。 なんていう貝ですかね? それから、こんな変な形の、しかもピラピラの脆い貝です。 たぶん砂に潜ってるんでしょうけど、どんな生活をしてるんでしょうかね?

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2018年2月 8日 (木)

何の花?

004pukipukiとぼけた形の、安物の砂糖菓子のような花。 さて、何の花でしょう?

006pukipuki_2そうです、アロエの花でした。

アロエはメキシコでも薬用植物でして。 特に糖尿病に効くって言われてます。 葉っぱを千切って皮を捨てて、ぬるぬるの部分をミキサーにかけて飲むと良いとか。 それから火傷とか切り傷に貼ったり。 トゲが刺さって抜けない時、これを貼っておくと自然に緩んで抜けるそうです。

と言うわけで我が家にも鉢植えがもう何年もあるんですが、使ったことないなぁ。 まあ、備えあれば憂いなしです。 それに、忘れた頃に、こんな愛らしい花を咲かせてくれるし。

041pukipuki_2ところでアロエって、大きくなるんですよね。 種類や環境次第なんでしょうけど、こんなふうに人の背丈より大きく育って、見事な花房を付けてるところもあります。 ハチドリたちの、お好みの花です。

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2018年2月 7日 (水)

春の海辺から

004pukipuki2月になって、すっかり暑くなりました。 昼間は30℃だし、朝方もやっと20度を切るぐらい。  夕日も空も、春色ですね。

夕方は、浜を散歩。 いつもは投網漁だったんだけど、大漁続きだし、貰い物もあって、魚の消費に追われてるし。 そして、のんびり貝拾い。 殺生をしないって、良いよね。 

003pukipuki拾い集めた貝殻は、翌朝じゃぶじゃぶ洗って、砂を落とす。 濡れた貝殻たち、朝日にきらきら。 まるで、新しく生まれたみたいに輝く。

わぁ、きれい。

なんだかね、とっても平和で、とっても幸せな気持ち。 誰もがこんな生活を始めたら、世界がいっぺんに平和になってしまいそう。 確かに、そんな気が、したんだよね。

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2018年2月 3日 (土)

湾の在来種カキ

002pukipuki前の記事で、テアカパンにイワガキをお見せしましたが、もう一種類、在来種の大きなカキがいます。 Crassostrea corteziensis  メキシコ北西部のカリフォルニア湾からナヤリト州に分布。 日本のマガキのやや近縁種になります。

テアカパンでは、汽水湾内の底に数個固まって転がってるのを潜って集めたり、マングローブの根っこに付いているのを剥がして取ったりします。 うちのほうでカキと言えば、この種類です。 何年もかかって大きく育つ種類のようで、貝塚から出る古い貝殻には20cmを超えるのもあります。

005pukipukiCrassostrea corteziensisは養殖もされていまして、高水温に強いので、中南米の熱帯域で期待が大きい種類だそうです。

ところで最近、日本のマカキ(Crassostrea gigas)も、うちのほうで養殖されています。 稚貝を持ってきて、カゴに入れて湾内に吊るして育てています。 日本にカキは、こちらでは繁殖できないと言ってるんですが、どうなってるんでしょうかね? 

019fuerapukipuki在来種、Crassostrea corteziensis は、日本のマカキに比べて、味がさっぱりしているように思います。 殻をこじ開けて、メキシコ風にライムを絞り、チリソースをちょこっと垂らして口に含む。 最高です。

もう30年も前の話なんですけどね、海辺の露店で食べて、あんまり美味しいんで、生カキ100個食いをやったことがあります。 カキを100個並べて、片っ端から開けて渡してくれって。 楽々食べられましたよ。

殻を開けるのが面倒なら、火を熾して、さっと炙って、焼きカキにしましょう。 目を凝らして待ってて、殻が浮いてじゅうっと湯気が出たらすかさず火からおろして、指で殻を開いていただきましょう。 焼きすぎると、身が縮んでしまいますから。 

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2018年2月 1日 (木)

メキシコのイワガキ

013pukipuki採りたてのイワガキをこじ開けて、つるり、もぐもぐ。 潮風が体中に吹き込んだように、体中に海の香気がほとばしる。 まるで、海を丸ごと食べているよう。

テアカパンにも、カキがいましてね。 3種類、います。 大きいほうからいえば、岩にくっついて育つ、平べったい大きなイワカキ。 それから、海辺の露店で売ってる、湾の底に転がってる育つ10cmぐらいのカキ。 マングローブの幹に着く、ちっちゃなカキ。 学術的ではなく、実用的分類ですけど。

014pukipukiイワガキがいるのは、こんなところです。 湾内で、岩があるところ。 大潮の干潮時に露出する辺りにいます。  

015pukipuki殻が岩にそっくりで、海藻なんかもついてます。 さて、どこにあるか、分かります? 

019pukipukiこれはどうです? 目を凝らして...。

018pukipukiこれなら、分かりますね。

025pukipukiノミとハンマーで岩から剥がす。 バケツ半分で止めときましょう。 美味しく食べられるだけ。 それに、殻をこじ開けるの、大変だし。

023pukipukiのどかな、午後の海。

031pukipukiその場で食べるんなら、岩にくっついたままで、上側の殻だけ剥がしてもいい。 そして、顔を近づけて、直接口に含んでもいい。 海にキッス。 最高ですね。 でも、気を付けて。 カキの殻って、ナイフみたいに鋭いんです。 ちゅう~、イテテテ...。 血だらけのキッスにならないようにね。

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