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2018年7月23日 (月)

フェスタ

ブラジル北東部海岸のアカラウ(ACARAU)に来て、3日になります。 南緯2.5度、人口約2万人の田舎町です。

017pukipuki町の中心地。 まあ、今のところ、本当に何にもない町って感じ。 まあ、ぼちぼち探索します。 まずは、地元の食べ物からですかな。

036pukipukiちょうど仕事先の会社のオーナーの誕生日だったので、土曜日はパーティに参加してきました。 パーティーは、ポルトガル語でフェスタ(FESTA)と言います。 スペイン語では、フィエスタ(FIESTA)。 たいていの言葉が、似てるけど微妙に違うのよね。

町の有数のお金持ちのフェスタです。 生演奏があり、招待客は100人以上です。

068pukipuki邸宅には、プールもあります。

071g豪華なシャンデリアがあるダイニング。 奥にはレストランばりの装備のキッチンがあります。

044pukipukiパーティもたけなわになって、大勢がダンスしてるところに、ぶう~んとドローンが飛んできた。 やばい隠れろ、敵対組織の襲撃だ、なんで慌てたのはOTTOおじさんだけでしたな。 フェスタの撮影のために、息子さんが飛ばしたのでした。 ブラジルは、平和なようです。

016pukipukiメキシコの庶民にはとても食べられないご馳走もたくさんいただきました。

021pukipuki炭火でじっくり焼いた塩味の肉やソーセージの美味しいこと。 こいつを10本も食うと、さすがにお腹が張ります。

ところで、ブラジルって言えば、シュラスコが有名ですね。 でかい肉の塊を、ボーイさんが切ってくれるやつ。 でもね、じつは肉を焼いたのなら、なんでもシュラスコって言うのね。 焼肉の総称がシュラスコです。 だから、この肉串もシュラスコです。

フェスタは、特に何の紹介やセレモニーもなく、ただ食べ物と飲み物がドカンとあって、楽隊が音楽を奏で、みんな好きにやってくれ方式です、メキシコと同じですね。 OTTOおじさんが唯一の東洋人だったんですが、特に珍しがられるでもなくで居心地は良かったです。 ただね、ポルトガル語がわから~ん。 それで、初めは黙々と食い続けてたんですがね。 飲めないOTTOおじさんですが、じっくり時間をかけてビールの小瓶を2本飲んでそれなりにハイになり、傍に来た人にスペイン語で話かけ、向こうはポルトガル語で答え、お互い半分も分からないままぎゃははと肩を叩き合って、なんてことを延々とやってました。 フィエスタ嫌いのOTTOおじさんが、薄暗くなるまでいましたよ、なんと3時間半も。 楽しかったです。 さて、仕事、頑張らなきゃね。

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南米の旅」カテゴリの記事

コメント

そちらの気候はどうですか?
こちらは7、8月は1番暑い季節ですので家でモグラのような生活です。
すごい食欲ですね。タップリな焼き鳥10本とは?
私は多分大きいようなので2本でもう限界です。
仕事されながら楽しさも満喫されていているようですね。
プールは市民プール見つけて安いですがカンカン照りで一回行ったきりで行く気がしません。
又更新楽しみにしてます。

投稿: サニー | 2018年7月25日 (水) 04時16分

テスト

投稿: OTTO | 2018年8月 1日 (水) 08時05分

>サニーさん
いえね、ここ、赤道直下なのに、凄く過ごし易いです。 風がびゅうびゅう吹いて、暑さはほどほどで。 ポールは入りませんでしたが、たぶん寒いんじゃないかな。
メキシコも南米も、ラテンアメリカで環境も人の気性も似てますから特に違和感はないです、ブラジルではポルトガル語が出来ないのが残念ですが。 楽しくやったほうが仕事もはかどりますしね。

投稿: OTTO | 2018年8月 1日 (水) 08時18分

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