« 花の宴 | トップページ | 雨季の実り »

2018年7月14日 (土)

何の花?、何の実?

018pukipuki我が家の庭に咲いてるこの花。 さて、何の花でしょう?

これはね、グァナバナ(GUANABANA)っていう果物の花です。 学名Annona muricata 中南米原産で、世界中の熱帯地方で、広く栽培されてます。 以前に記事にしていますので、ご覧ください。 http://teacapan.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-2.html

013pukipukiこの植物、普通に枝先に花が咲き実が成るんですが、こんなふうに幹から直接花が咲くこともあります。 そしてそのまま大きな実が成ることもよくある。 変な植物ですね。

003pukipukiさて、これはご近所の庭にあります。 何だと思います、この実?

これはね、カシューナッツの実です。 右側の灰色のところが、おなじみのナッツの部分です。

カシューは、南米北部原産で、ブラジル海岸地方では、野山にたくさん自生していました。

ではね、この実、どちら側が上だと思いますか? 正解は、左側。 ナッツのほうを下にして、リンゴみたいにぶら下がって成ってます。 黄色い部分はカシュ―アップルと言って、果物みたいに食べられる。 臭いも癖もあるけど、強いて言えば洋ナシを渋く酸っぱくしたような味かな。 南国情緒は大いにあります。 まあ好んで食べようとは思わないけど。

熱帯地方には、変わった植物がありますね。  

|

« 花の宴 | トップページ | 雨季の実り »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 何の花?、何の実?:

« 花の宴 | トップページ | 雨季の実り »