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2018年7月28日 (土)

ブラジルの青い空

今僕がいる、ブラジルの赤道直下の村、アカラウでは、一日中、海から風が吹いている。 時には木々の幹まで揺らすほど、轟々と。 夜も昼も。 いつも東から。

これね、噂の貿易風ってやつですな。

風は生暖かいけれど、シャツがバタバタ鳴るほど。 日差しは強く、うっすら汗はかくけれど、とっても心地よい暑さです。

そして、空の青いこと。 メキシコに負けず劣らず。

016pukipuki_2こんな雲が、一日中、沸いては流れ。 雲は大きくはならない。 いつも綿雲、積雲です。

018pukipukiアカラウの教会。 リオと同じキリスト様が、いらっしゃいます。 いつも風と青空の中。

004pukipuki_6マンディオカ畑と、赤い瓦と煉瓦の家。 青い空と白い雲。

016pukipuki_3石畳の道。 白壁と白い花。

077pukipukiどこに行っても、青い空。

少し、メキシコの空と、色調が違うような。 もっと明るくて、微妙に輝いてしているような。 以前見た、カンクンの海の色を、ちょこっと空に乱反射させたような。 大西洋の、貿易風の青さでしょうかね?

014gこんな空と雲の下、吹きすさぶ貿易風の中、白い帆を上げて、どこまでも航海してみたい...、なんてね、ぎゃはは。

今日は空ばっかりになりましたな。 次には、町の様子など、お見せしますね。

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コメント

OTTO様の空の写真本当に大好きです。

投稿: 足掻人 | 2018年8月 4日 (土) 21時03分

>足掻人さん
ありがとうございます。 僕はいつも空が青いところに住みたいと願っています。

投稿: OTTO | 2018年8月 6日 (月) 08時22分

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