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2018年7月15日 (日)

雨季の実り

暑い日が続いてます。 テアカパンの夏と、神戸あたりの夏と、どっちが暑いんでしょうかね? 僕は案外に、今の日本の夏のほうが暑くて過ごしにくいんじゃないかと思う。 でもこちらの夏は長丁場でしてね。 5月から10月は確実に毎日30度越えだし、6月から9月はずっと熱帯夜。 湿気むんむんの雨季の今は、最低気温ですら30度近い。 そう、ここでは夏来たりなば秋遠からじ、じゃないんですよね。 まだまだ3か月以上の酷暑です。 まあ、熱帯の楽園ですからね、よしとしましょう。

そんな真夏日のもと、庭の果樹たち、たわわに実を着けてます。

013pukipukiマンゴー。 これは、優良品種のキーツ種です。 今年はやや外れ年ですが、20個ほどの大玉が成ってます。 去年は60個ほど採れたんだけどね。 まあ、これぐらいが重宝できてちょうどいいかもしれません。 8月に入れば熟れはじめます。

003pukipukiこれは、マチェテっていう品種のマンゴー。 やや小ぶりで、熱帯果の香りむんむんで、濃厚なんだけど癖がある味。 ごらんのように、凄い成り様。 ジュースとか氷菓にすれば最高なんですが、毎年ほとんど利用せずに腐らせちゃいます。 マンゴーはどこにでもあって下手をするとゴミ扱いでして、貰ってくれる人もいないしね。

019pukipukiアボカド。 これも今年は外れ年。 去年は200個、今年は20個ほどです。 でも、数が少ないほど、大玉で美味しい実になるような気がする。 熟期は9月10月です。

008pukipukiトケイソウの実。 パッションフルーツですな。 そろそろ熟れ時で、美味しいジュースが飲めるかな?

022pukipukiライムも静かに鈴生りです。

連中、テアカパンの夏が大好きみたいです、羨ましい限り。

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