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2019年3月10日 (日)

たまには誰かと

025pukipuki夕方、投網を下げてテアカパンの村外れの浜に行きましたら、あら珍しや、先客ありですな。 OTTOおじさんのお気に入りのポイントで投網を打ってます。 テアカパンは人口4000人ほどの漁師村ですが、この辺りの浜まで来ると、たいていは誰もいないんですがね。 こんにちわ、お邪魔しま~す。 たまには、連れがいるのも良いもんです。

大騒ぎだったカーニバルが終わって、先週の水曜日からは復活祭までの6週間にわたる精進潔斎期間に入りました。 宗教的理由で、メキシコではこの期間中は魚をたくさん食べる、特に金曜日は基本、肉食禁止です。 だからこの期間は魚の値段は上がり漁師は稼ぎ時、にわか漁師も増えるわけですな。 OTTOファミリーは関係ないですから、普通に肉も食べてますけどね。

003pukipukiOTTOおじさんの投網漁は、相変わらず好調です。 ほんの1時間足らずでこの通り。 去年の秋のハリケーン直撃以来、何だか魚が増えたようで、僕もにわか漁師でひと稼ぎするかってぐらい。

さて、ベネズエラ情勢、経済封鎖を強化しあの手この手で締め上げて攪乱し、陽動破壊工作を仕掛けて政府転覆の機を覗う米国。 約50か国の政府が米国の担ぐ自称暫定大統領を支持してるわけですが、こんな見え見えの邪悪な意図の工作です。 国民を満足に食わせられないマドゥロ政府にも問題があるんでしょうが、少なくともラテンアメリカ諸国では、コロンビアやブラジルやチリでさえ、政府は米国追従であっても民衆は基本反欧米です。 殺戮侵略から植民地化、独立、介入搾取に対する闘争と、とんでもない修羅場をくぐって来てて今でもその過程ですからね。 そう簡単には行きませんね。 この週末のデモで状況はどう動くかに注目です。

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