ペット

2017年3月10日 (金)

愛ネコ、バースディ

008愛ネコ、バースディ。 男の子。 たぶん1歳ぐらいだと思います。

うちは、村の捨て猫ポストと言われてましてね。 一時14匹なんてこともありました。 ところが家内は、飼い猫が増えるのに批判的。 うちは食堂なんで、もっともです。 で、頑張って里親を探すわけですが、もうそれも限界。 だってね、捨てられるネコは、何らかの問題がある場合が多い。 この子も、腰に打撲があって、ひょこひょこ歩きだった。 そうでなくても、クロネコとか、悪相の奴とか。 それで、少し面倒を見てひとり立ちができるようになったところで苦肉の策として、何匹ネコがいても邪魔にならない漁師の番屋とかに頼み込んで置いてくるなんてことになる。 こっそり置いていくときもある。 いささか気が引けるし、食べ物には困りませんが、漁師は猫には邪険です。 幸せな暮らしは保障されません。 

この子も我が家の庭に投げ込まれたんですが、その日はちょうど家内の誕生日。 即座に、バースディという名前をつけた。 まあ、ご機嫌取りです。 もう一匹ぐらい増えてもいいかと思ってたんで、この名前なら家内の承諾が得られるかと思って。 作戦成功、我が家の飼い猫として迎えられました。

我が家に来て4か月少々、いつもOTTOおじさんの近くにいてくれる、快活で甘えん坊な子になりました。 腰はほぼ完治。 だけど、後遺症でしょうか、飛び跳ねるような走り方をする。

バースディよ、お前はバンビみたいだねぇ、なんて言っていたら...。

002今朝は、朝日が射す、椅子の上で。

えへへ、実はボク、小鹿だったんでーす。 ヽ(´▽`)/。

カルガリーのボラッチョさん、いつでもおいでください、お待ちしてます。

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2017年3月 3日 (金)

愛ネコ、モフィン

005 おい、モフィン、俺のキャンディを返せ!
 
いや、これは俺のものだ、返すもんか。
 
...く~(ρ_;)...。 

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2016年12月15日 (木)

ネコサンタ

Img_6219bll_3遅ればせながら、我が家でもクリスマスツリーを飾りました。 僕は、どうでも良いんですけど、7歳の末娘がうるさいんでね。 娘、頑張りました。 こっちはこき使われて、おまけに丸一年倉庫にしまってあったもんだから、ホコリが凄くて鼻水だらだら。

日が暮れて、電気を入れる。 わぁ、きれい。 なかなかの達成感であります。

Img_20161214_185009_1bll我が家のボケネコアイドル、ケロン君も気に入ってくれたようです。 ネコにも僕にも、サンタが来ればいいな。 たくさんネコを置いて行ったりしてね。 ...お~、なんぼでも持ってこいや、面倒見たるぞ~...(o^-^o)。

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2016年5月26日 (木)

夢のネコ

Img_3883 僕は、夢をよく見るほうだと思う。 でも目覚めた時には薄れてしまっているし、すぐに記憶の奥に仕舞われてしまって、どうにも取り出せなくなる。 皆そうなのだろうか?
 
時々、どこかで見た景色だ、とか、前にあったことだ、なんてことがある。 確信をもって。 よく考えれば、そんなはずは絶対にないのに。 それは、奥底に仕舞われていた夢の断片が、唐突に現れたのだと思っている。
 
僕は、ここ3夜、続けざまに夢を見ている。 鮮明な夢。 めったにないことだ。 あんまり鮮明なんで、寝床で何度も思い起こした。 それで、はっきりと思い出せる。 いずれもネコと水の夢だ。
 
 
>最初の夢。
 
 僕は夜道を家路を急いでいる。 海のにおいがする水路に沿った暗い道。 先に橋があるのを僕は知っている。 思いがけなく僕の飼いネコが僕の前に現れた。 どうしてこんなところに? 僕はネコを腕に抱きあげる。 大きなネコだ、すぐに腕が疲れた。 橋を渡る前に逃げられたらネコは迷子になってしまう。 僕はネコの前足をしっかりと掴む。 そして橋を渡る。 コンクリートの運河。 暗い水面が揺れている。 橋を渡り終える。 もう大丈夫と思ったとたん、ネコは僕の腕をすり抜けて闇に消えた。 僕はたまらない不安に駆られて夜道を駆けだす。 ネコは目の前で僕を見ている。 いた! 僕は駆け寄ろうとする。 でも近づけない、どうしても。 ここで目が覚めた。 胸の動悸を静めながら夢を思い返しているうちに、あのネコが、近所の人が仕掛けた毒餌で死んだ、野良猫上がりのオリソンタルだったのに気が付いて驚いた。
 
 
>次の夜の夢。
 
 目に前に大きな岩があり、波が砕けている。 とても通れない大きな波だ。 でも僕は向こうに行かなければならなかった。 迂回路の石畳の道を行く。 村に出た。 来たことがある村だ。 トラネコが現れた。 僕の飼い猫だ。 ここは僕の村だったのかな。 安堵と不安の混じった気持ちだ。 やがて僕はネコを膝に乗せて海を見下ろす岩に座っていた。 やっぱり違う、早くここを立ち去らないと。 でもネコは膝の上で寝ている。 起こしてはいけない、起きるまで待たなきゃ。 焦燥に駆られながら僕は動けない。 やがて沖に巨大な波が見えた。 来た! そう思ったとたんにネコは僕の膝を蹴って走り去る。 待ってくれ! ぼくはネコを追おうと立ち上がる。 目が覚めた。 まだ夜半過ぎだった。 朝まで胸の焦燥感は去らなかった。 あのネコが誰だったのか、いくら考えても分からない。 夢の中では確かに僕の飼い猫だったのに。
 
 
>昨夜の夢。
 
 僕は木の板でできた橋の上に座っていた。 隣にクロネコがいる。 漁網を積んだ小さな漁船が橋の下を行き来している。 クロネコはいきなり船に飛び降りた。 僕は慌てて浜に駆け降りる。 船は遠ざかっていく。 やがて僕は真っ暗闇で波に揉まれて浮いている。 そして僕は船の上にいた。 横にクロネコがいる。 月夜の鏡のような海面を船は滑っている。 薄黄のクロネコの目に青い月が映っている。 クロネコは僕を仰ぎ見て、笑って言う、岸に帰らなくていいのか? 僕は急に不安になって立ちあがる。 船が大きく揺れて僕は海に落ちそうにつんのめる。 そこで目が覚めた。 まだ夜明けには間がある時刻だった。 満月が、窓から僕を見下ろしていた。 あのクロネコも、僕がよく知っているネコなのに、誰だかわからない。 僕に縁があったネコたちの複合体だったのかもしれない。
 
 
僕がいつか、冷たい夜の雨に打たれながら、真っ暗な川面を、たった独りで渡るとき、ネコたちがそっと、導いてくれるのだろうか?

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2014年3月23日 (日)

好みの鼻

Imagenaaa386a_convert_2014032204395 OTTOおじさんの愛ネコ、ケロン君。 オス、9ヶ月。

Imagenaaa383a_convert_2014032204014 人見知りが激しい子ですが、僕には甘えん坊です。

僕は、ネコの鼻が好きであります。 ひんやり湿ったお鼻にチューするのは最高ですな。 お休み中の、ざらざら乾いたお鼻も、よろしいです。

Imagenaaa499a_convert_2014032307490 我が家には、ネコちゃんが5匹いるんですけどね。 黒猫3匹、三毛1匹、それからこのケロン君。

ネコの鼻色は毛色によって色々あります、クロネコやシャムネコは黒鼻、茶トラネコはオレンジ鼻、白ネコはピンク鼻、斑ネコや三毛猫のマダラ鼻とか。

どんな色でも、ネコの鼻なら大好きなんですが、強いて好みを言えば、ケロン君みたいな黒縁取りぼかし系が良いですな。

Imagenaaa377_convert_20140322040425きれいな鼻ですな、うう~たまらん、目に入れても痛くないぞ。 でも、目には入らないなぁ。

...口なら...。

Imagenaaa397a_convert_2014032204230 家族から非難轟々。

お父さん、止めなよ、嫌がってるじゃないか、ネコ大迷惑だよ。

いや、そうでもないぞ。

Imagenaaa387a_convert_2014032204075 ほら見ろ、愛情が深まっただろ。

あら、ホントだわw(゚o゚)w。

ケロン君とOTTOおじさんの蜜月は続いております、るんる~ん。

日本人愛ネコ家、窒息死。 猫の頭、喉に詰まる...、なんてならないように気をつけよう。

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2014年3月 3日 (月)

クレスタード・チノ

Imagenaaa314_convert_20140303065249 コリマ市のフリーマーケットで、こんな変なイヌちゃんがいました。 体はアステカ犬みたいに無毛です。 足の産毛が素敵。

Imagenaaa311_convert_20140303065723 顔はこんなです。 しょぼくれた、テリア風?

Imagenaaa309_convert_20140303064326 こんなに、ちっちゃいんです。 ほとんど、チワワサイズ。 でも、体力あります、高速で駆け回って、飼い主に纏わり付いてました。

チワワとアステカ犬の交配種かと思ったんですが、聞いてみるとクレスタード・チノ(CRESTADO CHINO)って言うそうです。 そんなに珍しい種類でもないらしいです、僕は見たのはじめてだけど。 無毛犬はあまり好きではなかったんだけど、この子なら抱いて寝てもいいかもね。

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2014年1月30日 (木)

コリマ雪山の猫

Imagen_aaa_052aまた、コリマ雪山(EL VOLCAN COLIMA DE NEVADO)に行ってきました。

標高約4150mにある測候所の近くの岩場ですが...。

ありゃ、山羊がいるぞ、と思いきや...、うひゃ~、なんとネコちゃんじゃないですかぁ! 顔と尻尾が三毛猫の、シロネコちゃんだ。
101_convert_20140128085102 うぎゃ~、可愛い~。
092_convert_20140129100550誰も捕まえられなかったんですが、僕だけにはこの通り。
093aa_convert_20140128084740 どうです、ごろにゃおんと信頼しきったこの姿。

ハナにチュ~もさせてくれましたよ。 ざらざら乾いた、暖かいハナ! あ~幸せ~、生きてて良かった~、メデタメデタの~note、とタコ踊り、高山病も一瞬に吹っ飛んでしまいました。

まあしかし、このネコちゃんの、もくもく毛の長さ! 高山の環境に適応してるんでしょうな。 君のことを、コリマ雪山綿毛三毛猫と呼ぶことにする! ふにゃ~ん(おお、承諾の返事か返ってきたっ)。

Imagenaaa007a_convert_20140128085_2 こちらは、標高3600mの国立公園入り口の事務所のイヌちゃんです。 この子も、雪狼みたいに毛が長かったです。

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2013年5月11日 (土)

別離

Hanapi_convert_20130511082612 もう先月になりますが、愛ロバ、ハナが死んだ。 3月頃から弱り気味で、遠くから刈ってきた草もあまり食べなくなっていた。 鼻面を撫でてやっても喜ばなくなり、どっちかと言うとあまりかまってほしくないようだった。 そしてある朝、マンゴーの樹の下で死んでいた。

痩せてはいたが、200kg以上ある体。 村で大きな家畜が死ぬと、縄で首を縛ってトラクターで郊外のゴミ捨て場まで引いていって、コンドルやコヨーテに食わせて処理するのだけれど、そんな気になれなかったので、上の息子と家内と僕とで、車が一台入るほどの大穴を掘って埋葬した。 ハナの背中ぎりぎりに穴を掘り、足を持ち上げて穴に落とした。 十分に深く掘ったつもりだったが、足がはみだした。 折り曲げても、ばねのように戻る。 木の枝で無理やりに押さえて土をかけた。 悪いことをしたと思った。 もっと深く穴を掘ればよかったと後悔した。

ハナは、推定年齢30~35歳。 大往生だったのだろうか。

006_convert_20130511085046 3歳の息子、ナビが遺された。 やっぱり寂しそうにしていた。

かなり迷ったのだけど、知り合いの警察官のおじさんに引き取ってもらった。 この人は、エスクィナパ郊外に20hrほどのランチョを持っていて、ロバも6頭いる。 うちにいるより幸せだと思う。 どうか、元気でいてくれ。 

お別れの抱擁を受けたナビは、おとなしく手綱を引かれてトラックに乗った。 もう僕たちを、振り向きもしなかった。

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2013年4月23日 (火)

これで11匹

0aaaaaaaacanon395_convert_201304231 本日午前1時半、愛猫ソルダドの3度目のお産がありました。 うちでは、猫のお産、たいていは真夜中から未明です。 今回は5人兄弟。 毛色が見事にバラバラですな。

日本では、飼い猫ってたいてい去勢されてるんですかね? お産や、産まれたての子猫はあまり見る機会が無い? 残念ですねぇ。

0aaaaaaaacanon394_convert_201304231母猫ソルダド、僕たちのベッドに来て体をくねらせる。 ミャッと短く鳴く。 陣痛が始まったか! 抱き上げて、あらかじめ用意しておいた段ボール箱に移す。 お腹を撫でて安心させてやる。

ソルダドは、きらきら光る目で僕らを見つめる。 その表情が好きです。 やがてミャ~ウと苦しげに鳴いて、胎幕に包まれた第一子が出てくる。 ソルダドは子猫をピンク色の舌で舐める。 子猫はもうミーミー鳴いて乳首を捜します。

今回も安産で、1時間ほどの間に、次々と5匹産まれて出産完了です。 子猫たちの体が乾いて、それぞれが乳首を含んで、場所が定まる。 ソルダド、安堵の表情で、眠りにつく。 やれやれ、僕たちもベッドに戻りました。

0aaaaaaaacanon400_convert_201304231 かわいいでしょ、るんる~ん。 はい、こんにちわ。 noteワタシガアナタノカイヌシヨ~heart04

まだ干からびた臍の緒が付いていますね。 やがて勝手にとれてしまいます。

0aaaaaaaacanon397_convert_201304231 さてですな、子猫が産まれるのは実にめでたいんですが、我が家にはすでに、6匹の先住者がいます。 

う~、これでまた11匹か。 里親探しも、手詰まり状態。 苦境を逆手にとって、ネコ食堂でもやったろか。

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2013年2月14日 (木)

恋のスクランブル

0aaaacanon190_convert_2013021211232 ノラネコ上がりの、ゴルドロボ君。 体重6キロあります。 界隈を縄張りとし、貴公子として君臨す。

僕にだけ、鼻のアタマにチュ~させてくれます。 マーキングの盛りなんで、家の中に入れられないのが残念です。 抱き合って、寝たいんだけどね。

きれいですなぁ。

花ある君と思いけり...。 人恋い初めしはじめなり...heart04。 あ~、惚れた惚れた~よ...note

でも、よ~く考えたら、人じゃなくて、ネコですな。 しかも、雄だ、く~。

 

傍らで、ぱたぱた首を掻いて、抜け毛とノミを飛ばして、恋路を邪魔する奴は誰だ? 

0aaaacanon072_convert_2013021210414う~、お前か。 我が家の偏屈ネコ、クロクラ君。 こいつ、嫉妬深いのよね。

うひゃ~、目つき悪い~。

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