ペット

2017年8月 7日 (月)

???

003pukiupki_24月に我が家に来た、推定一歳の愛ネコ、ドブレ君。 小さいときに母ネコから離され、ずっと家ネコとして育ってきました。 なかなか快活な子で、身体能力はピカイチなんですが。

今朝は、こんなことをやっていました。 排水溝から顔を出したネズミちゃんと、捕まえるでもなく、延々とお見合い睨み合い。

この子、ちょっとおかしいんですよね、ネコとして。

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2017年4月28日 (金)

神様の2倍返し

017bさかりが付き始めた、愛ネコ、バースディ君。 本日、去勢手術を受けました。 オス猫は、簡単です。 ガス麻酔で眠らせて、チョンと切り開いて、絞り出して切り取っておしまい、ほんの5分ほどだそうです。 手術料、500ペソ(2800円ぐらい)、その割には高いな...( ´・ω・`)。

朝、隣町のクリニックに預けて、お昼にまだふらふらしているバースディを連れて帰ってきました。 さっそく、デスク脇の所定の場所に飛び上がる。 全然普通にしています。 ネコって、丈夫です。

でですね、実は僕の不注意から、いささかトラブルがありました。 その顛末を、お話ししますね。

バースディをケージに入れて、車で連れて行きました。 路肩に車を停めて、ケージを下げてクリニックに向かう。 バースディ、町の喧騒に驚いて、がさごぞ暴れる。 そうすると、なんと、ケージのドアがポロリと外れて、バースディ、飛び出してしまった。 町の中心地の雑踏の中です。 バースディ、驚いて走る。 そして、あっという間に視界から消えた。

ネコが逃げた! ネコが逃げた! どこへ行った? 僕は叫ぶ。 通行人たちが僕を振り返り、あっちへ駆けて行ったぞ! 僕はケージを投げ出して、駆け出す。 バースディは見えない。 どこにもいない。

僕は、町の雑踏の中、車がクラクションを鳴らして行き交う中、立ち尽くす。 この状況が、どれほど絶望的か。 見知らぬ街で迷子になっ飼いネコに、どんな運命が待ち受けているか。

取り返しのつかないことになった。 ああ、取り返しのつかないことをしてしまった。 僕は、後悔と焦燥に駆られ、そして祈った。 本当に、心から祈った。

...神様、私の過ちにありったけの戒めを与えてください、そのぶん、どうか可哀想なバースディをお守りください、そして願わくば、バースディを私の元にお返しください...。

祈りで、僕は冷静になった。 バースディは、驚いたときに車の下に隠れる。 僕は、路上駐車の車の下を、順繰りに覗いていった。

いた! 1ブロック離れたところ。 車の下、タイヤに隠れて僕を見ている。 落ち着いて! ゆっくりと手を差し伸べる。 バースディは、僕を認識したようだ。 ひくひく鼻を動かして、僕の指の匂いを嗅ぐ。 その首根っこを、しっかりと捉える。 ありったけの力で、捉える。

奇跡的に、確保に成功しました。

でね、バースディの前足を握って腕に抱き、やじ馬たちの喝采を浴びながら、クリニックに入っていったんです、神様への感謝の祈りも忘れて。

009bそしたらですね、獣医さんが、OTTO,この子の里親になる気はないかって。 去勢済みオス10か月。 飼い主の家庭問題で世話が難しくなって、連れてこられた。 その瞬間、思ったんです。 これは、神様の預けものだ、不信心で浮ついた僕への戒めも兼ねて、バースディは返してやるが、もう一匹面倒見ろと送ってきた...。

というわけで、またネコが一匹増えました。 これで、7匹です。 名前、付けましたよ。 ドブレ(DOUBLE、2倍と言う意味)って。 1がゼロになって、そして2倍になって帰ってきたから。

亜成ネコなんで、うまく居着くか心配でしたが、もう僕のベッドを占領してます。

神様、僕はあの時の祈りを忘れずに、これからずっと、あらゆる生き物たちに優しく生きていきます。 そして、もうそんなに長くはないんだけれども、きれいに生きていきます。

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2017年4月15日 (土)

みなしネコたち

005この子なんですがね。 昨夜夕食を作っていたら、微かに、ミャ~ウとネコの声が聞こえた。 甲高い、空腹の子猫が母猫を探して徘徊する時の声だ。 また、捨てネコだろうか。 息子と僕は、表に出る。

前のガソリンスタンドで、夜警のオヤジがホースで水を撒いて、床のゴミを流している。 ネコの声を聞かなかったか、と尋ねようと近づいていくと、間近でミャ~ウと声がした。 僕は、目を疑った。 ゴミだと思ったのは、子猫だった。 高圧の水をまともに浴びて、ずぶ濡れで声すらまともに出せない。 ゴミのように、側溝に流そうとしてたんだ。

おい、何やってんだ、お前! 息子が一喝。 濡れネズミ(?)の子ネコを拾い上げる。

貰っていくぜ。 ああ、好きにしな。 こんどこんなことやってたら、お前を好きにしてやるからな。

お~怖w(゚o゚)w。 優しくて引っ込み思案の息子ですが、こういう時は怖いんです。 逞しくなりましたヽ(´▽`)/。

かわいそうに、がたがた震えて、まともに歩けない。 ぬるま湯に浸けて、蚤取り石鹸で洗う。 タオルでごしごし乾かず。 ミャ~ウ、ミャ~ウと鳴きだしました。 キャットフードをあげたら、震えながらも、食べようとする。

...大丈夫、この子は助かる...。

生後、3か月ぐらいでしょう。 また家族が増えるかもしれません。  

012さて、この子ですが。 マザトランの行きつけの屋台でタコス食ってたら、かすかにミャ~ウ、ミャ~ウ。 声を頼りに探し回る。 いました。 ゴミだらけの植え込みの中。 ところが、ロープが首についていて、小さな銀の鎖が光っています。

やがて、土方着を着たおじさんが来ました。 タコスの具の肉のトレイを前に置く。 子ネコは夢中で食べ始める。

かわいいね、おじさんのネコ? ああ、ありがとう、先週うちに迷ってきたんだ。 おじさん、にっこり笑って答える。 皺だらけの笑顔、一目でいい人だとわかります。

仕事の間は、ここに繋いどくんだ、迷子にならないようにな。 大丈夫のようです。

どうか、みなしネコたちに、幸ありますように。

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2017年4月10日 (月)

バースディの青春

愛ネコ、バースディ君。 我が家に捨てられて、そして我が家の一員となり、もうすぐ半年になります。 背中の打撲の後遺症で、走り方がやや変則ですが、元気です。

この子は、まだ玉付き、つまり未去勢でしてね。 そろそろ、盛りが付き始めてます。 推定年齢、一歳になりますし。 それに、春ですからな。

毎晩、我が家の周りを徘徊して、辺りを縄張りにする野良猫たちと、わう~わう~と大騒ぎ。

001_2夜が明ければ、傷だらけになって、戻ってくる。 お疲れのようですな。

キャットフードをむさぼり、夢中で水をなめる。

002おい、バースディ、昨夜はうるさくて眠れなかったぞ。 窓のさんで取っ組み合いの喧嘩するのは止めてくれるかな?

ぐるにゃ~ん。 バースデイは、僕のベッドに体を伸ばす。 そして、正体もなく、寝てしまう。

001日暮れ時。 おっ、お目覚めだな。 すっきりした顔をしてるじゃないか。

ええ、それでは、そろそろ行ってまいります。

ああ、わかった、頑張ってな。

ぐるるるにゃ~んんん...。

う~、張り切ってる~。 青春してますな。 こんな気分かな?

今夜も、愛を探して~( ^ω^)。

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2017年3月10日 (金)

愛ネコ、バースディ

008愛ネコ、バースディ。 男の子。 たぶん1歳ぐらいだと思います。

うちは、村の捨て猫ポストと言われてましてね。 一時14匹なんてこともありました。 ところが家内は、飼い猫が増えるのに批判的。 うちは食堂なんで、もっともです。 で、頑張って里親を探すわけですが、もうそれも限界。 だってね、捨てられるネコは、何らかの問題がある場合が多い。 この子も、腰に打撲があって、ひょこひょこ歩きだった。 そうでなくても、クロネコとか、悪相の奴とか。 それで、少し面倒を見てひとり立ちができるようになったところで苦肉の策として、何匹ネコがいても邪魔にならない漁師の番屋とかに頼み込んで置いてくるなんてことになる。 こっそり置いていくときもある。 いささか気が引けるし、食べ物には困りませんが、漁師は猫には邪険です。 幸せな暮らしは保障されません。 

この子も我が家の庭に投げ込まれたんですが、その日はちょうど家内の誕生日。 即座に、バースディという名前をつけた。 まあ、ご機嫌取りです。 もう一匹ぐらい増えてもいいかと思ってたんで、この名前なら家内の承諾が得られるかと思って。 作戦成功、我が家の飼い猫として迎えられました。

我が家に来て4か月少々、いつもOTTOおじさんの近くにいてくれる、快活で甘えん坊な子になりました。 腰はほぼ完治。 だけど、後遺症でしょうか、飛び跳ねるような走り方をする。

バースディよ、お前はバンビみたいだねぇ、なんて言っていたら...。

002今朝は、朝日が射す、椅子の上で。

えへへ、実はボク、小鹿だったんでーす。 ヽ(´▽`)/。

カルガリーのボラッチョさん、いつでもおいでください、お待ちしてます。

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2017年3月 3日 (金)

愛ネコ、モフィン

005 おい、モフィン、俺のキャンディを返せ!
 
いや、これは俺のものだ、返すもんか。
 
...く~(ρ_;)...。 

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2016年12月15日 (木)

ネコサンタ

Img_6219bll_3遅ればせながら、我が家でもクリスマスツリーを飾りました。 僕は、どうでも良いんですけど、7歳の末娘がうるさいんでね。 娘、頑張りました。 こっちはこき使われて、おまけに丸一年倉庫にしまってあったもんだから、ホコリが凄くて鼻水だらだら。

日が暮れて、電気を入れる。 わぁ、きれい。 なかなかの達成感であります。

Img_20161214_185009_1bll我が家のボケネコアイドル、ケロン君も気に入ってくれたようです。 ネコにも僕にも、サンタが来ればいいな。 たくさんネコを置いて行ったりしてね。 ...お~、なんぼでも持ってこいや、面倒見たるぞ~...(o^-^o)。

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2016年5月26日 (木)

夢のネコ

Img_3883 僕は、夢をよく見るほうだと思う。 でも目覚めた時には薄れてしまっているし、すぐに記憶の奥に仕舞われてしまって、どうにも取り出せなくなる。 皆そうなのだろうか?
 
時々、どこかで見た景色だ、とか、前にあったことだ、なんてことがある。 確信をもって。 よく考えれば、そんなはずは絶対にないのに。 それは、奥底に仕舞われていた夢の断片が、唐突に現れたのだと思っている。
 
僕は、ここ3夜、続けざまに夢を見ている。 鮮明な夢。 めったにないことだ。 あんまり鮮明なんで、寝床で何度も思い起こした。 それで、はっきりと思い出せる。 いずれもネコと水の夢だ。
 
 
>最初の夢。
 
 僕は夜道を家路を急いでいる。 海のにおいがする水路に沿った暗い道。 先に橋があるのを僕は知っている。 思いがけなく僕の飼いネコが僕の前に現れた。 どうしてこんなところに? 僕はネコを腕に抱きあげる。 大きなネコだ、すぐに腕が疲れた。 橋を渡る前に逃げられたらネコは迷子になってしまう。 僕はネコの前足をしっかりと掴む。 そして橋を渡る。 コンクリートの運河。 暗い水面が揺れている。 橋を渡り終える。 もう大丈夫と思ったとたん、ネコは僕の腕をすり抜けて闇に消えた。 僕はたまらない不安に駆られて夜道を駆けだす。 ネコは目の前で僕を見ている。 いた! 僕は駆け寄ろうとする。 でも近づけない、どうしても。 ここで目が覚めた。 胸の動悸を静めながら夢を思い返しているうちに、あのネコが、近所の人が仕掛けた毒餌で死んだ、野良猫上がりのオリソンタルだったのに気が付いて驚いた。
 
 
>次の夜の夢。
 
 目に前に大きな岩があり、波が砕けている。 とても通れない大きな波だ。 でも僕は向こうに行かなければならなかった。 迂回路の石畳の道を行く。 村に出た。 来たことがある村だ。 トラネコが現れた。 僕の飼い猫だ。 ここは僕の村だったのかな。 安堵と不安の混じった気持ちだ。 やがて僕はネコを膝に乗せて海を見下ろす岩に座っていた。 やっぱり違う、早くここを立ち去らないと。 でもネコは膝の上で寝ている。 起こしてはいけない、起きるまで待たなきゃ。 焦燥に駆られながら僕は動けない。 やがて沖に巨大な波が見えた。 来た! そう思ったとたんにネコは僕の膝を蹴って走り去る。 待ってくれ! ぼくはネコを追おうと立ち上がる。 目が覚めた。 まだ夜半過ぎだった。 朝まで胸の焦燥感は去らなかった。 あのネコが誰だったのか、いくら考えても分からない。 夢の中では確かに僕の飼い猫だったのに。
 
 
>昨夜の夢。
 
 僕は木の板でできた橋の上に座っていた。 隣にクロネコがいる。 漁網を積んだ小さな漁船が橋の下を行き来している。 クロネコはいきなり船に飛び降りた。 僕は慌てて浜に駆け降りる。 船は遠ざかっていく。 やがて僕は真っ暗闇で波に揉まれて浮いている。 そして僕は船の上にいた。 横にクロネコがいる。 月夜の鏡のような海面を船は滑っている。 薄黄のクロネコの目に青い月が映っている。 クロネコは僕を仰ぎ見て、笑って言う、岸に帰らなくていいのか? 僕は急に不安になって立ちあがる。 船が大きく揺れて僕は海に落ちそうにつんのめる。 そこで目が覚めた。 まだ夜明けには間がある時刻だった。 満月が、窓から僕を見下ろしていた。 あのクロネコも、僕がよく知っているネコなのに、誰だかわからない。 僕に縁があったネコたちの複合体だったのかもしれない。
 
 
僕がいつか、冷たい夜の雨に打たれながら、真っ暗な川面を、たった独りで渡るとき、ネコたちがそっと、導いてくれるのだろうか?

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2014年3月23日 (日)

好みの鼻

Imagenaaa386a_convert_2014032204395 OTTOおじさんの愛ネコ、ケロン君。 オス、9ヶ月。

Imagenaaa383a_convert_2014032204014 人見知りが激しい子ですが、僕には甘えん坊です。

僕は、ネコの鼻が好きであります。 ひんやり湿ったお鼻にチューするのは最高ですな。 お休み中の、ざらざら乾いたお鼻も、よろしいです。

Imagenaaa499a_convert_2014032307490 我が家には、ネコちゃんが5匹いるんですけどね。 黒猫3匹、三毛1匹、それからこのケロン君。

ネコの鼻色は毛色によって色々あります、クロネコやシャムネコは黒鼻、茶トラネコはオレンジ鼻、白ネコはピンク鼻、斑ネコや三毛猫のマダラ鼻とか。

どんな色でも、ネコの鼻なら大好きなんですが、強いて好みを言えば、ケロン君みたいな黒縁取りぼかし系が良いですな。

Imagenaaa377_convert_20140322040425きれいな鼻ですな、うう~たまらん、目に入れても痛くないぞ。 でも、目には入らないなぁ。

...口なら...。

Imagenaaa397a_convert_2014032204230 家族から非難轟々。

お父さん、止めなよ、嫌がってるじゃないか、ネコ大迷惑だよ。

いや、そうでもないぞ。

Imagenaaa387a_convert_2014032204075 ほら見ろ、愛情が深まっただろ。

あら、ホントだわw(゚o゚)w。

ケロン君とOTTOおじさんの蜜月は続いております、るんる~ん。

日本人愛ネコ家、窒息死。 猫の頭、喉に詰まる...、なんてならないように気をつけよう。

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2014年3月 3日 (月)

クレスタード・チノ

Imagenaaa314_convert_20140303065249 コリマ市のフリーマーケットで、こんな変なイヌちゃんがいました。 体はアステカ犬みたいに無毛です。 足の産毛が素敵。

Imagenaaa311_convert_20140303065723 顔はこんなです。 しょぼくれた、テリア風?

Imagenaaa309_convert_20140303064326 こんなに、ちっちゃいんです。 ほとんど、チワワサイズ。 でも、体力あります、高速で駆け回って、飼い主に纏わり付いてました。

チワワとアステカ犬の交配種かと思ったんですが、聞いてみるとクレスタード・チノ(CRESTADO CHINO)って言うそうです。 そんなに珍しい種類でもないらしいです、僕は見たのはじめてだけど。 無毛犬はあまり好きではなかったんだけど、この子なら抱いて寝てもいいかもね。

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