動物

2017年3月18日 (土)

来訪者

004_2昨夜、もう真夜中ですが、ひとりでPCに向かていたら、台所のほうでガサガサ音がする。 愛ネコども、ゴミ箱をあさってるな、ひっぱたいてやろう。 そーっと言ってみましたら、あれれ、ネコたち、それぞれの所定の位置ですまし顔です。 後ろのゴミバケツで、相変わらず誰かがガサガサやってます。 なんだろう?

006_2頭隠して、尻隠さず。 と言うか、ゴミをあさるのに夢中で、OTTOおじさん、完全に無視されてます。 さて、この子は誰でしょう?

008背中をポンポンと叩いてやったら、やっとこちらに気が付きました。 胡散臭げにOTTOおじさんを見て、すたこら逃亡モード。

この、巨大なネズミみたいな動物、フクロネズミと言います。 尻尾も入れると70cmぐらいある、けっこう大きな動物です。

 010出口がわからずうろうろしてます。 フクロネズミが、袋のネズミですな。 裏戸を開けて、誘導してやると、落ち着き払ってゆっくりと闇に消えていきました。

この仲間、アメリカ大陸のみの分布し、アメリカ大陸で唯一の有袋類です。 メキシコでの名前は、トラクアチェ(TLACUACHE)、英名オポッサム(OPOSSUM)。 この子は、メキシコ西海岸固有種の、Tlacuatzin canescensだと思います。

完全夜行性の動物で、車にひかれてるのをよく見ます、けっこうたくさんいるようです。 食用にもされ、昔はクリスマスのタマレスの具にしたそうです。 さっぱりクセのない味で美味しいとか。  ぜひ食べてみたいけど、こいつを自分でさばくのは、いささか尻込みしますな。 

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2015年1月12日 (月)

事故死したコヨーテ

Img_7378_convert_20150112030748午前10時ごろ、ナヤリト州北部の山道で、交通事故死したコヨーテを見つけました。 雌の成獣で、かなり大きな個体です。 まだ体はまだ体は柔らかく、温もりも残ってました。

メキシコ中北西部では、コヨーテはかなりいるようです。 山間の村では、夜に鶏やシチメンチョウがさらわれる。 飼い犬と交わって、コイドッグ(COY-DOG?)と呼ばれる交雑種が生まれることもあります。 夜に山道で、車のエンジンを切ってライトも消して漆黒の闇の中にいると、キュ~ンキュ~ンと合唱がが聞こえてくることもあります。 だけども、姿を見るのは難しい。

僕はメキシコの田舎に20年以上住んで毎週のようにフィールドに出ますが、野生のコヨーテの生体を見たのはせいぜい20回ぐらいだと思う。 放牧地や原野を走り去っていくところとか、唐突に道路を横切ったり。 シカやペッカリーとなると数回。 キツネやボブキャット、オセロットもいるらしいんですが、見るのはほぼ不可能です。 湿地で頻繁に足跡を見るアライグマやハナグマでさえ、事故死個体以外は見たことがない。 野生動物は人を避けているようで、無防備に姿を現すことはありません。

でもアメリカやカナダの観光客がうじゃうじゃ来る国立公園では、道路脇や駐車場やキャンプ場にシカやヒツジやクマまでがポンポン出る。 コヨーテやボブキャットが住宅地を徘徊したり、ちょっとした郊外でピューマが人を襲ったりとか。 ヒトと野生動物との距離が妙に近いのよね。 日本でも、そういう傾向かと。

これはどういうことなんでしょうかね? メキシコの自然がまだ豊かだからなのか、それともメキシコでは油断してるとズドンとやられて鍋に叩き込まれるからなのか? どちらの関係が正常なんでしょうかね?

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2014年12月15日 (月)

ハナマルドッグ

南バハカリフォルニア州の砂漠の町に、もう一か月近くいます。 旅先で長くなると、それなりに知り合いなんかが増えてくる。 カフェテリアのお姉さんだとか、工事現場のおじさんだとか。 いつもベンチで日向ぼっこしながら客待ちのタクシーの運ちゃんとか...。 まあ顔見知り程度なんだけど。 やあアミーゴなんてね。

顔見知りと言えば...、こいつらも、そうだな。

Img_6815_convert_20141215020237ストリートドッグ3兄弟。 僕がいる安ホテルのあたりに、いつもたむろしてるのよね。

Img_6769_convert_20141215020607今朝は、朝日を浴びて、昼寝してやがる。

Img_6769aどうです、この寝顔。

特にコイツ、可愛いんだわァ。

むこうも、なんとなく信頼の眼差しで見つめてくれてますな。Img_6821_convert_20141215021943

おお、このイヌ、ハナが丸いぞ...。

”お前のことを、ハナマルドッグと呼ぶことにする。”

”クゥ~ン...。” OKだな、よし。

Img_6821aぼよよ~ん。 いいハナですな。

...ネコのハナよりちょっと落ちるけど、これで我慢するか...。

では、ハナのアタマに、ちゅ~させてもらおう!

うひひ...、と接近中。

”クゥ~ン...。”

順調だ、しめしめ。 それでは、失礼して。

...う~...(とくちびるを伸ばす)heart01

”ガルルル...”

うわぁ、怒ったぁ\(;゚∇゚)/。

さて、日本は、与党が大勝ですか。 投票率は52%で戦後最低ですか。 まあ、それも民意かと思います。 選挙で世の中が変わるとは思わない。 選挙が唯一の方法だとも思わない。 そして、国民が変わらなければ、結局は何も変わらない。

でも、落胆することもないかと。 世の中は変えらなくても、自分自身はいつでも変えられますから。 変えるには痛みが伴いますが、何かを失ったとき、必ず新しいことが訪れる。 勇気をもって、頑張りましょう。
 

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2013年10月14日 (月)

コリマ犬

Imagen527a_convert_20131014100515 コリマ市に隣接する、アルバレス市(Cd. Alvarez)にあるモニュメント。 2匹のコリマ犬が、ダンスしています。 出土した陶器の複製だそうです。

コリマ犬と言うのは、アステカ犬として知られているメキシコの無毛食用犬、ショロイツクィントレ(XOLOITZCUINTLE)の一種で、約100年前に絶滅してしまったそうです。 アステカ犬よりもさらに胴長短足の無毛犬で、肥育して食用にしていたらしい。

古代コリマ人の墓から、人骨と一緒にたくさんのコリマ犬の骨やコリマ犬をかたどった陶器が出土してまして、コリマ犬は人の魂を冥土に導く神聖な動物でもあったと推察されています。 まあ僕が思うに、冥土への道の途中でハラがへった時の食料用として葬った可能性もあるかなと。

ともかくコリマ犬は、コリマのシンボルとして愛されていまして、出土陶器のレプリカは、土産物屋でもよく見かけます。 Colima dogで検索すると、たくさんの画像が出てきます。

Imagen023a_convert_20131014105659_2これは独立記念日の高校生の作品です。 素焼きのコリマ犬に彩色しています。    

子犬のような体形ですが、肥育された成犬だそうです。

ころころ太った体とスッキリした顔立ちのアンバランスが、たまらなく可愛いですね。

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2013年9月27日 (金)

山の中の鳥類園ーII 念力でネコを撮る

Imagen148_convert_20130926060621 パラポ鳥類園の中は、うっそうと茂る熱帯林でした。 森を抜けると、僕の寝室ぐらいの鳥小屋が軒を並べています。

家禽や飼い鳥、それから在来の鳥もいて、結構なバライティーでした。 それから、コリマ在来の動物も居ました。

Imagen156_convert_20130926061252 ニワトリです...。 な~んだ、とお思いでしょうけど、羽色が見事じゃないですか? 金の卵を産みそうだ。

Imagen157a_convert_20130926061802 こちらは、銀の卵を産みそうな奴。 他にも、いろんなニワトリがいました。 毛(羽)深い奴とか、孔雀みたいに尾羽が開く奴とか。 あと、ウズラとか、ホロホロチョウとか、キジやキンケイも。 品揃え凄かったです。

Imagen168a_convert_20130926054847 お目々が、ネコみたいに可愛いフクロウちゃん。

068_convert_20130926040753 きれいな、青いハトもいました。 コリマにも分布してるそうです。

Imagen203_convert_20130926063842 この子はだれだろう? ちいさなニワトリぐらいあります。 これもコリマの野生種だそうな。

Imagen191_convert_20130926114244 小鳩やインコ、オウムなどの、小中型の鳥もたくさん居ました。

さて、動物のほうですが、コリマの野生動物が一通り居たんですが...。

022_convert_20130925111418 網がこんななんです。 安全対策なんでしょうけど、デジカメのレンズが入らなくて上手く撮れない。 外からだとピントが網目に合っちゃうのね。 う~。 何とか可愛いネコちゃんだけは撮ろうと頑張りました。 それこそ、100枚ぐらい撮っては消し。 頼むから撮れてくれと念力を送り続けて、やっと奇跡的にピントが合った写真です。 オセロテ(OCEROTE)ちゃん。 飼い猫の2倍ぐらいの野生ネコ。

Imagen164a_convert_20130926062624 何とかもう一枚と悪戦苦闘してて、ネコちゃんもポーズを撮ってくれてたんですが、とうとう丸くなって寝てしまいました。 パチリ。 おお、撮れたッ。 時すでに遅しですな。

023_convert_20130925112448 この子はですね、ハグァランディ(JAGUARANDI)という、やっぱり飼い猫の2倍ぐらいの、胴長でイタチのような体形の野生ネコちゃんです。 毛色は、薄茶色の無地です。 やっと一枚撮れました。 疲れ気味の表情ですな。 この子も最初は僕に寄って来て、ゴロニャンと見つめたり(うひゃ~最高~)、ふ~っと牙を剥いたり(可愛い~)サービスが良かったんですけどね。 長いこと、待たせたからなぁ。 

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2013年9月25日 (水)

山の中の鳥類園ーI 田舎道の生き物

コリマ市の東側の山の中に、エル・パラポ(EL PALAPO)という、鳥がわんさかいる動物園みたいなのがあると聞いたんで、行ってみました。

Imagen229_convert_20130925104452舗装道路を離れて、土道をガタゴト走ります。 こんな、山の中の道です。

やがて道標があって、パラポ4.5km。 通りかかる車は皆無。 こんなところ、誰が行くんでしょうかね?

Imagen146_convert_20130925122219 到着です。 もう11時だというのに、駐車場に車なし。

入場料は、大人25ペソ、子供15ペソ。 こんなんで、やっていけるのかなぁ。

あまり期待して無かったんですが、なかなか良かったです。 動物園の中は、後ほど記事にしますね。 今日は、途中の田舎道で見かけた生き物達をお見せします。

007_convert_20130925110609 アノールトカゲの一種でしょうか。 15cmぐらい。 凄いすばしっこい奴でしたが、いったん静止すると、なかなか動かない。 喉をごろごろしてやろうと手を伸ばしたら、飛ぶように逃げていきました。

034_convert_20130925113426 珍しい色合いのイグアナ。 45cmぐらい。

067_convert_20130925115439  25cmほどのトカゲ。 おっとりとした顔つきですが、見かけによらず、すばしっこかったです。 たくさん居たんですが、まともに撮れたのは、この写真だけ。

Imagen204a_convert_20130925125327 グリーンイグアナの子供。 20cmぐらいです。 尻尾に黒いラインが出始めてますね。 おなかのたるみ具合が良い感じ。 ウチのネコに、ちょっと似てます。

Imagen205a_convert_20130925125232 特大の、セセリチョウの一種。

037_convert_20130925113739 リス。

リスは、コリマの街中にも居ますが、山に居る奴のほうが毛艶も肉付きも良いです。

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2013年8月13日 (火)

生き物2種

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近所の公園にいた、リス。

この種類のリス、コリマの街中にやたらといます。 校庭や空き地やショッピングセンターの駐車場なんかにも。 以前住んでたテアカパンでは、昔はたくさんいたらしいんだけど、村の連中が丸焼きにするもんだから(珍味らしい)、ほぼ絶滅状態になってて食い損ねた。 コリマでは、誰も捕って食わないなんて、カルチャーショック~。 うちの庭にも来るから、ネコに頼んで...( ^ω^ )。

Imagen052_convert_20130809012107 息子が、フリーマーケットで買ってきた、甲長15cmほどのカメ。 25ペソ(200円ぐらい)。 Rhinoclemmys pulcherrimaという種類のようです。 半陸生だそうで、たぶんコリマの在来種です。 朱をちりばめた、ちっちゃくてシャープな頭がかっこいいです。 頑張って、野生個体を探そう。

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2012年9月13日 (木)

コヨーテ交通事故死

0aaaaaacanon1034_convert_2012090809 今朝早く、隣村へ行く道、僅かな交通量の田舎道ですが一応舗装道路です、動物が死んでました。 交通事故です。

野良犬かと思ったんですが、良く見ると、コヨーテです。 雄で小さいです、キツネぐらいの感じ。 今年の春生まれの、若獣かもしれません。 目だった外傷はなし。 体は冷えてましたが、完全に硬直してませんでした。 たぶんまだ暗いうちに、農場に行くトラックに撥ねられたのか。 ほんの数台しか通らないのに、なんとも不運なコヨーテ君です。

テアカパンのあたりでは、アライグマテホンはかなりいるようです。 それから、ヤマネコとコヨーテも少ないながらいます。 キツネもいるそうな。 だけどこれらの動物は、人間とは完全に住み分けが出来てまして、村の中に出没することはありません。 ですから、野生個体を見るのは非情に困難です。

日本では、タヌキやアナグマ、アライグマなんかが、住宅街に出たりしてるようですね。 アメリカでも、田舎町では、コヨーテやヤマネコがいました。 はて、どちらが健全な状態なんでしょうかね?

ともかく、彼らの存在を知るのが、ほとんどの場合、交通事故死体です。 他にも、亀やイグアナの轢死体は、毎日のように見ます。 サギやコンドル、タカなんかが轢かれていることも。 野中の一本道ですが、もう少し気をつけて走っていただきたいです。 今年は、人身事故もあって、死者も出てますしね。

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2012年9月 9日 (日)

雨季のエル・ロサリオ山麓の自然ーIV 生き物

0aaaacanon581_convert_2012090504520 これは何でしょう?

分かりにくい写真になっちゃいました。 長さ15cm以上もある、ヤスデです。 岩の上の苔を、もぐもぐ食べていました。

縞模様が、きれいですね。 僕は、足が10本以上ある生き物は苦手なんですが(イカまではOK)、この子なら、ペットにしても良いですな。

つぎはこれ。

0aaaacanon598_convert_2012090511094 モンシロチョウより、やや小さいぐらいの蝶。 はじめてみる種類です。 名前調べきれず。 どなたか教えていただければ、感謝千万です。

0aaaacanon368_convert_2012090406032 見事な、保護色のトカゲちゃん。 20cmほどです。

凄い速さで走って、突然静止すると、見失ってしまう。 だけど、見つければ、こっちのもの。 保護色を過信するのか、至近距離まで近寄っても、こっちをじ~っと見つめたまま、動かないんです。 この子も、ペットに欲しいですな。

0aaaacanon550_convert_2012090505134 こんな山の中に、人家が数件ありました。

未舗装ですが、りっぱな道があったんで行ってみましたが、どの家も無人でした。 家畜も、犬すらいない。

雨季には、町に降りるのかもしれません。

0aaaacanon355_convert_2012090406300 その村の、道端の、泥の上にあった足跡。

アライグマかテホンですな。

  

  

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はて、これはなんの足跡だろう?

うちのネコも、そっくりな足跡をつけますが、これがはかなり大きい、倍ぐらいあります。 それに、つめが鋭いです。 つめが無い足跡もあったから、つめを隠せる動物か? ボブキャットかオセロットかも。

雨季の無人の村には、山の動物達が跋扈しているようです。

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2012年8月29日 (水)

メキシコ中西部、夏の旅ーXV コリマ動物園

 

0aaaaaacanon152_convert_201208270_2 コリマの町には小川が流れていて、そのあたりは森のようになってます。 その一角に、動物園がありました。

まあ、動物園と言っても、ライオンがいるぐらいで、あとは地元にいる動物が主です。 入場料は、大人も子供も4ペソ(25円ぐらい)。 近くには森林公園やプールもあって、市民の憩いの場になってました。 コリマは、良い所です。

それでは、動物園にいた生き物達をお見せしますね。

0aaaaaacanon154_convert_20120827064 チャチャラカ(CHACHALACA)。

キジぐらいの、けっこう大きな鳥です。 メキシコの森に広く分布してます。 うちのほうでも、良く見る鳥です。 丸焼きにすると、美味しいらしい。

  

0aaaaaacanon155_convert_20120827064 カラカラ(CARACARA)。

トビぐらいもある、大きな猛禽。 ハヤブサに近縁らしい。 くちばしが立派です。

これも、原野で良く見かける鳥です。

0aaaaaacanon157_convert_20120827065 ピチウイラ(PICHIHUILA)、英名ホイッスリングダッグ。

これも、良く見る鳥です。

こういう連中は、特に珍しくもないんですが、野外ではなかなかじっくり見られませんから、有り難いです。

0aaaaaacanon156_convert_201208270941mぐらいある、グリーンイグアナ。

この子は、飼われているんじゃなくて、勝手に居ついて餌を失敬してる、居候組でしょうな。

僕が近づいたら、池にドボンと飛び込んで、アヒル達と一緒に泳ぎ始めました。 サービスに良い奴だ。

0aaaaaacanon164_convert_20120827091広い動物園です。

大木が茂り、森のようになってる所もあります。

ピクニックやデートにもよさそうです、ちょっと動物臭いけどね。

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熱帯植物園も、ありました。

  

  

0aaaaaacanon160_convert_20120827065この亀も、コリマの在来種らしいです。

うちのほう(シナロア南部)にはいない種類ですな、なんていう亀だろう。

ガラガラヘビやボアもいました。 みんな、見慣れた連中です。

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ハバリ(JABALI)。

メキシコのイノシシですな。

  

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ショロイツクイントレ(XOLOITZCUINTLE)。

俗に言う、アステカ犬です。 無毛の、ちょっと不気味な奴。 食用犬だったとか。

  

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テホン(TEJON)。

和名は、ハナグマと言うらしい。 アナグマとタヌキの合いの子みたいで、鼻面が長い、変な奴。 メキシコから中米に、広く分布しています。

  

1ii_convert_20120827083838アライグマ。 メキシコでは、マパチェ(MAPACHE)と言います。

日本では外来種で、悪党扱いですよね。 故郷のこちらでは。 被害は聞かないです。 原野で目立たずに、ひっそりと暮らしています。

やっぱり在来の動物達は、素敵です。 こういう地味な動物園は、僕の好みです。

さて、最後に僕の宝物の写真、行きましょう。 じゃじゃじゃ~ん。

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ティグリージョ(TIGRILLO)君で~す。 木のうろでお休み中でした。

この子も、メキシコの森林に分布しています。 飼い猫ぐらいのサイズです。 うちのほうにも居るらしいんですが、野生個体を見るのは至難の技です。

いやあ、可愛いですな。 こんなネコちゃんと仲良くなれるなら、全てを失っても良いですな(失うものって何かあったっけ)。

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