2017年9月26日 (火)

雨季の鳥

004pukipukiここ3日ほど、雨模様。 今日は豆ハリケーン、ピラールが直撃。 まあ、日本で言えば、ちっちゃな熱低です。 ところが今日は南シナロアの小中学校は休校。 情けないなぁ。

と思いきや、豆とは言え、やはりハリケーン。 朝の9時から2時間ほどは凄い雨。 あっという間に雨水が押し寄せ、我が家は今季4度目の浸水です。 お見逸れしました、双葉より芳しでしたな。

008pukipuki実は今回はね、度重なる浸水に業を煮やして、準備万端でした。 ほらね、ドアの前に土嚢が積んであるでしょ。

土嚢と言っても、古靴下に土を詰めただけなんですが、濁流が流れ込むのはこれでストップできました。  助かりました、お蔭で部分浸水ですみました。 

シナロアでは、6月から10月いっぱいがハリケーンのシーズンです。 あと2,3発、来るかもしれません。

001pukipukiさて、テアカパン村が、元の湿地帯に戻ってしまう雨季は、多くの鳥たちの繁殖シーズンです。

これは、ミノゴイ、Nyctanassa violacea。 留鳥ですが、雨季に湿地や海岸沿いにコロニーを作り、主に椰子の木に営巣する。

102pukipuki1こちらは、シナロアでピチウイラ(PICHIHUILA)と呼ばれてる鳥。 Dendrocygna autumnales、英名ホイスリングダッグ。 一応和名もあって、アカハシリュウキュウガモとなってます。 しかしながら、生息域は南北アメリカの熱帯、亜熱帯域です。

ご覧のように鴨の仲間ですが、足も首も雁のように長いのが特徴です。

雨季間近の5月に現れ、主に落雷で枯死した椰子の木の幹に巣を作り(写真)、11月には姿を消す、雨季の鳥です。

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2017年8月16日 (水)

吊り巣をゲット

010pukipuki_2やっと、手に入れました。

この、ぼろ雑巾みたいなもの。 何だか分かります?

006pukipuki拡大しましょう。 へへへ、これならお分かりでしょう。

そうです。 これ、鳥の吊り巣です。 袋になっていて、上に出入り口があります。 蔓草の茎なんかで編んであって、けっこう丈夫です。

ムクドリモドキの仲間の、たぶんうちの方で、ボルセロ(BOLSERO,袋屋)と呼ばれてる、Icterus gularisの巣だと思います。

こんな立派な巣ですが、ムクドリぐらいのオレンジ色と黒のストライプの小鳥です。

003pukipuki枝からぶら下がって、風に揺れてる大きな巣。 ずっと欲しいと思っていました。

良く見かけるんですが、普通は見上げるような大木の張り出した枝先に作るんで、とても手が出ないんです。 ところが昨日、村外れの農道をガタゴト走っていたら、なんとこんなに低いところに。 しかも、たぶん作りたての傷みなしの巣です。 超ラッキー。 巣の中に卵がないのを確認して、枝ごと折っていただきました。 持ち主の小鳥さんには申し訳ないんですが、また頑張って作ってね~。

014pukipuki_2さっそく、食堂のパラパの下に吊るしました。 うほほ、良い感じ。 なかなかの風情です。

note風に吹かれて、ぶ~らぶら( ^ω^ )。

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2016年12月31日 (土)

クロコンドル集合す

年の暮れですな...。

メキシコは、休暇シーズンの真っただ中。 シナロアの海辺の小村、テアカパンでも里帰り連中で賑やかになってます。 連日連夜、あちこちでフィエスタ騒ぎ。 シナロアの郷土音楽、ナルコ・コリード(NARCO CORRIDO)で、夜明けまで大音響の大騒ぎ。 村中が揺れてるって感じ。 もう、この世の終わりかって、このエネルギー、どこから来るんでしょうかね?

偏屈隠遁者、OTTOおじさんは、家族だけでひっそりと過ごしてます。 やかましい音楽も、気を遣うフィエスタも、基本、嫌いだし。 いつも通り一人で、野山を歩いたり、投網を打ったり、ネコと喧嘩してるほうが楽しいし。 夜は、満天の星空に虫の声のほうが、フィエスタの喧騒より好きだし。

でもね、多様性の楽園メキシコでも、クリスマスも新年も一人ってなると、心配してくれる人たちもいましてね。 明日のフィエスタは浦島太郎の友達のビリアだぜ、なんて誘ってくれた人もいたんですが、鱈腹食ってさっさと退散ってのも悪いしね。 でも大晦日の夜は、アメリカ人のお宅の年越し会に顔を出そうかと思ってます。 ミュージシャン連中だから、音楽会になるのかな。 振られたら、ロバの鳴き声でもやってやろう。

Sam_4395bllさて、今朝は7歳の末娘に起こされました。 パピ、裏庭が大変、早く来て!

なるほど、自然界の掃除屋、クロコンドルで椰子の木がいっぱいです。 空にも20羽以上が輪を描いてます。

クロコンドルは、世界最大の飛べる鳥アンデスコンドルの仲間で、サイズは日本のトンビぐらいのチビ助ですが、立派な死肉喰らいです。 テアカパンでは、どこにでもいる鳥ですが、これほどの数が集まるのはめったにないこと。 何か、大きな動物が死んでるのか、あるいは秘密墓地でも作られたかw(゚o゚)w? いささか緊張しました。

Sam_4391bllまずは、写真撮影ですな。 3本の椰子の木に、うようよ群がってます。 飛んでるのを含めれば100羽ぐらいはいます。 いかにも、これから飽食フィエスタって雰囲気。
Sam_4396bllほらね、ちゃんとコンドルの顔してるでしょ。 黒ずくめで、死の司祭って感じ、なかなかの貫禄です。
 
Sam_4393bllかわいい顔、してますよね。 尾が短くて、寸詰まりで、愛嬌がある姿です。
 
恐る恐る近づいて、椰子の木の下から空き地の隅々まで調べてみましたが、フィエスタの出し物になるようなものは、何にもありませんでした。 クロコンドルたち、やがて三々五々と青空に飛び立って散っていき、日差しまぶしい平和な暮れの朝になりました。 何やってたんでしょうかね?
 
ともかく、とっても素敵な生き物納めになりました。 新しい年にも、たくさんの生き物たちとの出会いがあればいいな。

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2016年6月16日 (木)

吊り巣の鳥

Img_4056_convert_20160616060851 テアカパンの農道の脇の、鳥の巣。 上に出入り口がありますね。 全体で30cmぐらいです。 風にゆらゆら揺れて、気持ち良さそう。
 
noteゆりかごの歌を カナリアが歌うよ...、こんなゆりかごで、ネコちゃんと一緒に昼寝ができれば最高でしょうな、noteねんネコねんネコねんネコよ~、むふふ~ん( ^ω^ )。
 
Img_4060_convert_20160616061324巣があるのは、こんな道端。 しかも、道路側の、ほんの3mほどの枝です。
 
この道、ほとんど毎日通るんですが、この巣に気が付いたのは3週間ばかり前です。 もう出来上がっていて、何度か鮮やかな黄色と黒まだらの小鳥が止まるのも見たんですが、もう卵を生んだか、ヒナは孵ったかと気にしてるうちに、ここ一週間ほどは鳥の気配が全くなくなりました。
 
この手の吊り巣、けっこう方々で見かけるんですが、たいていは大きな木の枝とか、簡単に近づけないところでしてね。 今回は観察するチャンスだと思ったんですが、さっさと子育てを終わって、巣立ちしちゃったんでしょうかね?
 
Dscf8221_convert_20160616055301の主の最有力候補は、この鳥です。 Icterus pustulatus  英名、streak backed oriole. ムクドリモドキ科。 オリオールの仲間。 
 
テアカパンで、マンテケロ(MANTEQUERO)と呼ばれてる、ヒヨドリぐらいの小鳥です。
 
庭のバナナやベンガルカズラの花によく来る鳥で、果物も好きです。 ピ~ヨピヨピヨビィビィビィピィヨって、よく響く、いかにも熱帯の鳥って感じの、良い声で鳴きます。
 
まあでも、このムクドリモドキ科の小鳥には、こういう巣を作る奴が結構いて、ツリスドりなんていうのもいるらしいから、他の鳥の可能性もありますが。

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2016年6月15日 (水)

乾季の水鳥

Img_4029aa_convert_20160615100719テアカパン村の近くの沼ですが、今は乾季の終盤ですて、いちばん水位が低い時期です。 たくさんの水鳥たちが給餌に来ていました。
 
深さがひざ以下しかなくなってるんで、沼の真ん中でも、サギやシギ、アメリカトキコウなどの立ち系の水鳥らちがいます。 普段は、沼の中央部は、鵜とかカモとかの浮き系だけなんです。
 
テアカパンは、マングローブ地帯の半島にできた村でして、今ではほとんどが椰子やマンゴーの果樹園や耕作地、放牧地になってしまっていますが、名残りの沼や湿地があちこちにあります。 それから、灌漑や牛馬の給水のための溜池もたくさんある、ほんの3mも掘れは地下水が湧きますから。
 
そんな環境ですから、水鳥たちの楽園なんですが、乾季の終わりの今は、小さな沼や湿地は干上がってしまう。 水鳥たちは、残った水場を探して集まります。
 
Img_4029aaaa_2 クチバシを開いてエサを探す、アメリカトキコウ。 小魚やカエル、昆虫、エビ、ワニの子供まで食べる、開翼2m以上で黒いハゲ頭の怪鳥です。 僕の好みだわ~ん( ^ω^ )。
 
後ろには、ベニヘラサギいます。 幼鳥なんで、淡いピンクです。
 
Img_4028aa_convert_20160615101350 この沼には、主にチュウサギとコサギがいます。 凄い密度です。
 
これらの水鳥たちは今が営巣期、そして7月からの雨季が子育て期です。 雨期にはテアカパン半島は水浸し、小魚やカエルがうじゃうじゃで、エサが最も豊富な時期になりますから。

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2016年6月 5日 (日)

協力者

Dscf8213_convert_20160605055714この頃、毎日のように落ちたマンゴーを食べに庭に来てくれる、小鳩ぐらいの青い鳥
 
Cyanocorax beecheii  カラス科の鳥です。 メキシコ固有種で、西シエラマドレ山脈の限られた地域にのみ分布する、希少種です。
 
Dscf8216_convert_20160605055904 相変わらず、庭のマンゴー掃除が日課です。 もっとたくさん来て、マンゴーを食い尽くしてくれれ良いのに。 まあでも、何百のうちの一個でも、こんな素敵な協力者がいると、元気が出ます。 幸せの青い鳥ですな。
 
Dscf8209_convert_20160605060354この子も毎晩欠かさず来てくれる、マンゴー掃除の協力者です。 きれいに種だけ残して食べてくれます。
 
フクロネズミの仲間。 たぶん、Didelphis marsupialis。
 
こちらでは、トラクアチェ(TLACUACHE)と呼ばれてます。 英名は、オポッサム(OPOSSUM)。 カンガルーみたいにおなかに袋で子供を巣立てる、有袋類です。
体長40cmぐらいで、尻尾も同じぐらいの長さがあります。 巨大なクロハゲネズミって姿ですね。
 
夜行性の動物で、夜道をドライブしていると、前をのそのそ横切るのをよく見ます。 けっこうたくさんいるようで、村のお年寄りの言うには、タマレスの具にすれば美味しいそうな。
 
こいつを食べようとは思わないなぁ。 せっかくの協力者だし、あまり食欲の湧く姿でもないしね。

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2016年5月17日 (火)

クロエリハクチョウ

Img_3549_convert_20160517104526_2 チリ中南部の港町、プエルトモントの町の外れの浜。 夕方の干潮時で、砂利浜が露出し、海鳥たちが羽を休めてます。 その中に、大きなのが4羽、浮かんでいます。 なんだろう?

Img_3555_convert_20160517104247 近づいていくと、こちらを振り向いたりしながら、悠々と沖へ泳いでいきます。

かなり大きな鳥です。 とは言っても、アメリカシロペリカンよりやや小さいぐらい。 首から上が真っ黒で、クチバシの上に、赤い肉球があります。 変な奴だなぁ。 ひょっとして、逃げ出してきた、デブアヒルかな?

Img_3555a でもね、家禽にはない、しなやかな精悍さが感じられるのね。 うぬぬ、これは野生の鳥だな、と直感しました。

Img_3555aa拡大写真。  ともかく今までに見たことがない鳥です。

調べてみましたら、この鳥、ハクチョウの仲間で、クロエリハクチョウ、Cygnus melancoryphusでした。  現地では、シスネ・デ・クエジョ・ネグロ(CISNE DE CUELLO NEGRO、クロクビハクチョウ)と呼ばれているようです。 英名は、ブラック・ネックド・スワン(BLACK NECKED SWAN)。 南米大陸唯一の白鳥で、ブラジル、パラグアイから、パタゴニア地方全域で見られる。 南半球では最大の水鳥だが、ハクチョウの仲間では最小種とのこと。 そういう目で見れば、シックな装いで、なかなか優雅ですな。  なんだアヒルかよって、見逃さなくて良かった(^ω^)。

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2016年3月23日 (水)

ブラウンペリカン

Img_2321_convert_20160323025341 テアカパンの浜のブラウンペリカン、Pelecanus occidentalis
 
メキシコでも、アメリカでも、チリやアルゼンチンでも、海岸ならどこにでもいる鳥です。 特に漁船の船溜まりには、漁獲物のおこぼれを狙って、うようよいます。
 
Img_2318_convert_20160323025524 頭が白い奴は、成鳥です。 茶色なのは幼鳥。 上の写真のクチバシの下の袋が赤い奴は、婚姻色だと思います。
 
Img_2315_convert_20160323030641 左の子なんて、いかにも頼り無さげです、巣立ちしたばかりかな? 漁師が言うには、湿地帯の奥のマングローブ地帯の中にコロニーがあって繁殖しているそうな。
 
Img_2317_convert_20160323030238 翼を広げると2m以上ある大きな鳥です。 日本の公園の池にいるコブハクチョウより大きいと思う。
 
テアカパンには、このブラウンペリカンの他に、真っ白でクチバシと足が黄色いアメリカシロペリカンもいます。 アメリカシロペリカンは淡水や汽水のみにいます。 ブラウンペリカンは、海岸の鳥です。
 
Img_2358_convert_20160323024420 外洋に面した浜にもいます。 上空から海面にバチャンとダイブして、魚を獲ります。
 
ご覧のように、アヒルみたいに海面に浮くこともできます。 足には立派な水かきもあります。 でも陸上では、よちよち歩きです。
 
Img_2351_convert_20160323024848 飛翔中のブラウンペリカン。 もちろん飛べます。 なかなかの飛翔力で、海面すれすれに滑るように飛んだりもします。
 
もう30年も前のことだけど、初めてアメリカに行って、ロサンゼルス空港からサンタモニカの桟橋に連れて行かれた。 ブラウンペリカンがたくさんいて 、観光客から餌をもらっていた。 魚を投げると、クチバシで上手に受けて、ちょんちょんと持ち直すと、コクっと飲み込む。 可愛い~。 僕はてっきり、飼われてるんだと思った。 だって僕には、ペリカンは動物園の鳥、野生でいるなんて夢にも思ってなかったからね。 それから、あちこちの海岸に行っても、どこにでもペリカンがいる。 野生なんだと気が付いたとき、異国に来たなとしみじみ思ったもんです。 ペリカンがいる海岸の風景、なかなか良いなとも。
 
日本に移入してみればどうだろう? ペリカンで村興し、なんてね。 魚を根こそぎ食い荒らして、外来種ワーストNO1になったりしてね。

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2016年1月 7日 (木)

ハルパの生き物

シナロア州南部の山村、ハルパ(JALPA)村。 獲物を求めての山行、けっこうハードで緊張もしました。 シカは獲れませんでしたが、楽しかったです。 では、遭遇した生き物をお見せしましょう。

Dscf8097_convert_20160106113857さて、この子は誰でしょう? コアラ? タヌキ? ナマケモノ? いえいえ。 あまり日本では知られていない動物ですね。 メキシコで、テホン(TEJON)と呼ばれてます。 学名は、Nasua Narica。 和名もちゃんとあります、ハナグマっていいます。 アメリカ南部から中米に分布。 森林やマングローブ地帯に多い。 かなり大きな動物です、胴体は中型犬ぐらいあり、しかも太い尾は体と同じぐらいの長さがあります。 雑食性で、果物や木の根、昆虫を好む。 地上性ですが、サルなみに木登りもできる。

この子は犬に追われて樹に登りました。 勢子隊が鉄砲を持ってなかったのが幸いしました。 石を投げて落とそうとしてたんですが、梢高くに逃げる。 シカが本命で、鉄砲隊が待ってるので、捕獲を断念。 ああよかった。 鉄砲があれば獲れたのにと残念がってました。 焼き肉にしたら美味しいそうな。

Dscf8055_convert_20160106111935川原に群れる、クロコンドル、Coragyps atratus。 コンドルの小型種で、大きさはトンビよりやや大きいぐらい、やはり死肉食らいです。

Dscf8055a_convert_20160106112938拡大写真。 なかなかの貫録ですな。 右の子は幼鳥だと思ういます、可愛い~。

Dscf8068_convert_20160106113452でた~、シカだっ...、と思ったんですが...。 バカ、良く見ろ、OTTO、シカが荷物背負ってるわけないだろ。 それもそうだ、良く見るとロバですな。 飼い主は見当たらない。 賢い子で、一人でお家に帰れるんでしょう。

Dscf8062_convert_20160106113131たぶん、タイランチョウの仲間。 付き出した枝に止まって、虫が飛んで来ると飛び立って捕まえ、また枝に戻る。

Dscf8060この子は、ヤマセミの仲間でしょうか? ときおり飛び立って、水面をパチャッと叩くとまた戻る。 獲物を捕ってる様子は無し。 縄張りを誇示してるのかもしれません。

さて、以下は、食事中の人はパスを勧めます。

Dscf8103_convert_20160106114840これね、シカのウンコだそうです。 いやぁ、一応シカが見れて、良かったァ~。

Img_1316_convert_20160107114504_2これは、ペッカリーのウンコだそうです。 イノシシの近似種です。 こちらでは、ハバリ(JABALI)と呼ばれてます。 人前には出て来ませんが、けっこういるようです。 肉は獣臭が強く、シカ肉のほうが美味しいとのこと。

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2015年3月24日 (火)

春の庭にて

Img_8008aa裏庭に来た鳥さん。 スズメぐらいの大きさです。 拡大写真でちょっとボケてますが、凄くきれいな奴。 よし、今度来たら、投網でとっ捕まえてやろう( ^ω^ )。

Img_8006_convert_20150324132110部屋の網戸に止まっていた蛾。 三角やら四角やら、みごとな散らばりようですな。

Img_8010_convert_20150324131338蔓バラには、待望の初花。 しかし、なんだかすっきりしない花容です、狂い八重咲きかな(と勝手に名付ける)。 まあ、横のつぼみは普通咲きみたいですから、初花なんで気合が入りすぎたのかもしれません。

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